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  • 2019年1月18日:お宝求めて東奔西走!ニッポンのスゴいハンター

(ゲスト)
さかなクン(魚類学者)、大林素子(スポーツキャスター)(※順不同)

様々なターゲットを追い求める、ニッポンの「ハンター」たちに密着する。
▼食材ハンター!「地球上で一番おいしい肉」に挑む
▼まさかホンモノ?まるでアート!透けて楽しい魚の標本
▼お魚ハンターもギョギョッ!世紀の発見
▼世界の奇木を集める!さすらいのプラントハンター


<食材ハンター!地球上で“一番おいしい肉”>

狙った獲物は必ず仕留める、天然食材ハンターに今回も密着。これまでにウナギ、すっぽん、ソウギョなどを獲ってきたハンターが、今回は「地球上で一番おいしい肉」だという動物を獲りに行く。フランスでは古くから貴族に愛されている高級ジビエだという、その動物とは?足跡を頼りに巣穴を探し当て、いざ捕獲開始!明け方まで続いた格闘の成果は…?

<まさかホンモノ?“透けて楽しい魚”の標本>

人気水族館で今注目を集めているのが、ガラス瓶の中で光り輝くアート作品のような「透明骨格標本」。一体どうやって作られているのか?作者はたったひとりで透明骨格標本を作り、海外メディアにも取材されている人物。密着すると、自ら川や海に出かけ、標本になる魚を捕獲。より珍しい魚は、港で漁師さんから不要な魚を分けてもらうことも。それらを使って、繊細な骨格標本づくりに取り組む。標本を作るのには大変な手間がかかり、小さいものでもひとつに半年以上はかかるという。スタジオにも透明骨格標本が登場!

<世界の奇木を集める!さすらいの“プラントハンター”>

顧客の要望に沿った植物を手に入れる「プラントハンター」に密着。企業や華道の家元といった依頼主のために、日本国内のみならず、これまでに30か国以上を旅して希少な植物を採集してきた。彼が公園のデザインから植物の調達までを手掛ける「銀座ソニーパーク」には、世界中から集められた植物が展示され、すべてが購入可能。例えば、スペインから運ばれた、樹齢1000年以上のオリーブの木は1000万円以上!年間300日以上も、国内外を問わず植物を探し求めるプラントハンター。彼が抱く大きな夢とは?

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