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  • 2019年1月25日:ゴミは宝の山!?気になるモノの行方を大調査8

(ゲスト)
IKKO(美容家)、山里亮太(南海キャンディーズ)(※順不同)

「モノの行方を大調査」と題し、気になるゴミの行き先を追跡し、その意外な末路を紹介する好評企画第8弾を送る。
▼年末の風物詩「有馬記念」で出るゴミの行方
▼ボウリングブーム再燃?転がり&転がされた用具の行方
▼まぼろし~!美のカリスマが惚れ込む逸品
▼年間120万台!放置された自転車の墓場


<年末の風物詩「有馬記念」で出る“ゴミ”>

競馬界の最高峰レース「有馬記念」が行われ、およそ10万人の来場者が訪れる中山競馬場。そのゴミの行方を追跡する。有馬記念のレースの後には、外れ馬券をはじめ、通常の10倍もの大量のゴミが残される。この日は250名もの清掃スタッフに、通常では使わない特別な清掃マシンなども投入し清掃を実施。集められたゴミは、資源化できるものは分別され再利用に回される。紙類はトイレットペーパーやダンボールに、またペットボトルは、競馬場に欠かすことのできない意外なものに生まれ変わるという。果たして何になるのか?

<使用済み“ボウリング球とピン”>

ボウリング場で、毎日激しく使われている球とピン。かなりの衝撃を受けているため、当然傷みや汚れも激しい。実は、ピンは定期的に専門の工場に送られ、メンテナンスが行われている。工場を取材し、洗浄やコーティング、色の塗り直しなどの工程に密着。また、壊れてしまったピンや球はどうなるのか?捨てられて終わるのではない、その行先を追った!

<放置自転車の“意外な行方”>

年間120万台以上出るという放置自転車の行方を追跡。撤去された放置自転車は、防犯番号を基に盗難車であれば持ち主に返却され、それ以外が次の工程に回される。全体の約5%は、メンテナンスされ再び販売されるというが残りの95%はどうなるのか?追跡すると、自転車たちはなんと、大きなコンテナに次々と積み込まれていた…。一体どこに向かうのか?

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