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  • 2019年2月8日:旬の味を発見!知られざる冬の㊙食

(ゲスト)
大久保佳代子(オアシズ)、速水もこみち(※順不同)

冬にしか食べられない絶品料理と、それを支える人々に迫る。
▼冬山で大繁盛!八ヶ岳で仙人が作る絶品㊙料理
▼発見!冬の超高級ブランド魚に沸く街…知られざる珍味「巻ブリ」って?
▼たけし悲鳴!珍味にごはんが止まらない
▼120年愛される!冬の東京あったか鍋


<冬山で大繁盛!“仙人”が作る絶品㊙料理>

八ヶ岳の中腹に、この時期にしか食べられない、貴重な料理をふるまう店がある。その名も「仙人小屋」。ここでしか食べることができないジビエと山菜の料理を提供している。シカ、イノシシ、クマなどのジビエ、さらに珍しい冬の山菜の数々は、すべてこの店の従業員が自ら山で収穫したもの。焼肉定食が4,500円、カレーライスが1,800円とかなり高価だが、希少な食材を味わおうと客足の絶えることはない。「仙人小屋」のこだわりの食材集めと、手間ひまかけた調理の風景に密着する。果たしてどのような食材を、どのようにして手に入れているのか?

<発見!冬の“超高級ブランド魚”に沸く街>

石川県の北部に位置する能登半島。ここで冬にしか獲れない絶品の魚が「寒ブリ」。脂が乗り、産卵前のブリは高値で売られ、とくに7キロ以上のものは「天然能登寒ぶり」と認定され人気を集める。さらに、金沢にはこの寒ブリを使った郷土料理「巻ブリ」がある。知られざる珍味、ともいわれる「巻ブリ」とはどのようなものなのか?その絶品の食べ方とは?

<120年愛される!冬の東京あったか“鍋”>

東京都中央区茅場町にある店「鳥徳」は、明治30年創業の鶏料理の老舗。鶏肉を割り下で頂く「鳥すき」が、客の変わらぬ支持を受ける。秘伝の割り下は、こだわりの鶏ガラを使って旨味を出した店主特製のもの。東京の冬の味、超人気鍋の美味しさのヒミツを探る。そこには老舗ならではのこだわり、守り続ける伝統の数々があった。

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