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  • 2019年3月22日:さらば平成 消えゆくモノ&生き残るモノ発掘SP

(ロケゲスト)
DJ KOO、市川紗椰、飯尾和樹(ずん)、平野ノラ、森永卓郎(経済評論家)(※順不同)

ビートたけしと国分太一が、番組の放送10周年を記念してロケに出動。昭和、平成を生き残ったモノが残る貴重な現場を巡り、その理由を探りつつ、その有り難さを称える。ロケゲストとしてDJ KOO、市川紗椰を迎える。
▼放送10周年記念!たけし&太一がロケへ
▼夫婦で傘を作って半世紀!下町の職人夫婦をサプライズ訪問
▼生き続ける昭和の職人魂!テクノタウンという名の「町工場長屋」
▼都内唯一のあんこう料理専門店で舌鼓!のはずが…クイズバトル勃発で大騒ぎ!
▼ずん飯尾の超(スーパー)『夜さんぽ』featuring平野ノラ&森永卓郎…“時代遅れのはずなのに繁盛している”東京のディープスポットへ
▼父の跡を継ぎ猟師に!女性ハンター密着


<ロケ①「夫婦で傘を作って半世紀!下町の職人夫婦をサプライズ訪問」>

東京・江東区、下町情緒が残る一角にある、昔ながらの工房。傘職人の80代のご夫婦が、伝統の「東京洋傘」を手作りしている。昨年10月に「あなたの知らない東京」回で紹介、ストイックな職人ぶりと、飄々とした夫婦の姿が、たけしの心を捉えた。
今回はその思いを伝えるべく、サプライズ訪問!60年近く働き続けてきたご夫婦を、勝手に表彰させて頂く。突然のたけし訪問に職人さんは茫然として…。

<ロケ②「生き続ける昭和の職人魂(クラフトマンシップ)!テクノタウンという名の「町工場長屋」>

東京・江戸川区の小松川地区に点在していた町工場を集めて1997年に誕生した工業団地「テクノタウン小松川」。外観は近代的だが、中に入ると、そこは昭和の町工場そのもの。ニッポンの経済成長を下支えしてきた、様々なジャンルの工場が軒を連ね、“名もなき名工”たちが、モノづくりに勤しんでいる…。
モノづくりを敬愛し、職人をリスペクトするたけしが、海外製品に押され、後継者問題を抱えて危機にある町工場の姿を目にして感じるものは…?さらにかなりクセの強い社長の登場にたけしも思わず爆笑!

<ロケ③「創業から約200年!都内唯一のあんこう料理専門店で舌鼓」>

東京・神田須田町の「いせ源」は都内唯一のあんこう料理専門店。昭和5年建造、3階建ての古民家風建物は堂々たるたたずまい、「東の鮟鱇、西の河豚」と称されるあんこうは、古くから舌の肥えた江戸っ子たちに愛されて来た…。
ロケの締めくくりに、今が旬のあんこうの珍味を食しつつ、絶品・あんこう鍋を堪能!のはずが…突如クイズバトルが勃発して、大騒ぎに!「正解者しか食べられない」非情なルールを突破して、あんこう料理にありつけるのは誰か?

なお移動中の車内では「絶滅の危機に瀕しながら、今も生き残っているモノ」を題材にした2つのVTRを鑑賞し、トークを展開。

<VTR①…SP恒例!ずん飯尾の超(スーパー)「夜さんぽ」featuring平野ノラ&森永卓郎>

夜に繁盛するディープスポットを飯尾和樹(ずん)が巡り、好評を博した「夜さんぽ」シリーズの第3弾!今回は、ド派手&アカデミックにパワーUPすべく「バブリー芸人」平野ノラと森永卓郎(経済評論家)が参戦!時代遅れなのに「繁盛している」東京のディープスポット3ヵ所を巡り、生き残りのヒミツを探る!

<VTR②…伝統の「あとを継ぐ」女性猟師に密着!>

滋賀県で父の跡を継ぎ猟師となった女性を取材。過酷な自然条件の中で野生動物と対峙する女性ハンターの様子を追う。

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