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  • 2019年5月10日:客は外へ逃さない!駅ナカビジネス最前線

(ゲスト)
宇梶剛士、高橋真麻(※順不同)

駅の中の商業施設「駅ナカ」にスポットを当てる。駅ナカの店にはどのような工夫があるのか?人気の秘密を探る。
▼年間売上180億円!注目の駅ナカビジネスのウラ側…高橋真麻が品川駅「エキュート」人気のヒミツを大調査
▼狭小なのに大儲け!駅ナカ珍ビジネス…人気の秘密は「脱毛」!?
▼速さ?人情?大繁盛の駅ナカグルメ…新宿駅で一日2000人来店のそば店!提供時間10秒のスゴ技
▼帰宅途中に千鳥足!?3番ホームのやどり木…駅ホームにある人情立ち飲み店に密着


<年間売上180億円!注目の“駅ナカビジネス”のウラ側>

品川駅構内に80店舗以上を展開し、年間180億円以上を稼ぐ駅ナカ「エキュート」。局アナ時代、毎日のように駅ナカを利用していたという高橋真麻が、その人気の秘密を徹底調査する。駅ナカの店ならではの工夫とは、どのようなものなのか?スイーツ、弁当などデパ地下と共通する店が多いが、その利用客はエキュートの場合、約6割が男性。男性に購入しやすいように、各店舗では様々な戦略が練られていた…!また、駅ナカで売れる品物の条件とは?

<“狭小”なのに大儲け!駅ナカ珍ビジネス>

駅構内でよく見かける小さな店舗といえば、靴などの修理を行う「ミスターミニット」。2000年から駅ナカに出店を行い、現在では150店舗以上を展開するまでに。約2坪という駅ナカの狭小店舗で、なぜ大きな利益を上げることができるのか?密着すると、その秘密が見えてきた…。さらに驚きの狭小店舗が人気になっていた!

<速さ?人情?大繁盛の駅ナカ“グルメ”>

世界一の乗降客数を誇る、東京の新宿駅。小田急線の改札すぐ近くにあるそば店「箱根そば本陣」は、一日の来店客数2千人以上という驚異の繁盛店。人気の理由は「速い、安い、うまい」。客の滞在時間はおよそ5分、注文から約10秒という速さでそばを提供する、驚きの技に迫る。
一方で、客の滞在時間が2時間の駅ナカグルメがあるという。愛知県金山駅のホームにある店「かどや」は、カウンターのみの立ち飲み店。駅ナカにも関わらず、長時間滞在する常連客が多いという。店に密着すると、そこには店と常連客の間にある「人情」が浮かび上がってきた…。

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