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  • 2019年6月14日:ニッポンの冷凍食品最前線

(ゲスト)
天野ひろゆき、山口もえ(※順不同)

年々、売り上げを伸ばし続ける冷凍食品。その最前線を取材する。
▼冷凍食品ナシにニッポンの暮らしは成り立たない!?リアルな「冷食のある食卓の風景」
▼年間500食が冷食!レンチン偏愛家のヒミツ…アイディアメニュー続々
▼時間を止める!?最先端の冷凍マジック…なんと、5年前の食材が新鮮なまま!?


<いつの間に!?冷食が“ニッポンの食卓”を席捲>

今やスーパーにズラリと並ぶ冷凍食品の数々。現在販売されている冷凍食品は約6000種類にも及ぶ。人々はどのような理由で冷凍食品を使うのか?スーパーで大量に冷凍食品を購入している女性に密着し、リアルな「冷食のある食卓の風景」を取材する。そこには、冷凍食品がもたらす様々なメリットがあった…。スタジオにも様々な冷凍食品が登場。冷凍食品の最新事情をお届けする。

<年間500食!“レンチン愛好家”のヒミツ>

年間500食を冷凍食品でまかなう、自称“レンチン研究家”の男性を取材。在宅での仕事がほとんどという男性は、自室にマイ冷凍庫と電子レンジがあり、家族にも触れさせない。日々、新しい冷凍食品を試し、包丁も火も使わない“レンチンメニュー”を次々に生み出している。オススメのアイディアメニューや注目の冷凍食品を紹介してもらう。

<時間を止める!?最先端の“冷凍マジック”>

おいしい冷凍食品を作るのに欠かせないのが、冷凍技術。最先端の冷凍技術を取材する。株式会社アビーが開発した冷凍装置「CAS」は、食材の細胞が冷凍によって破壊されることを抑え、年単位で美味しく保存することを可能にした。「CAS」で冷凍し、専用冷凍保管庫で保管すれば、食材をなんと5年以上新鮮な状態で保存できるという。一体どのような仕組みなのか?また、その冷凍技術は食以外の分野にも、恩恵をもたらそうとしていた…。

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