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  • 2019年8月2日:今年は冷夏!?どうなる?ニッポンの異常気象

(ゲスト)
森朗(気象予報士)、貴島明日香(お天気キャスター)(※順不同)
(リポート)
森田正光、天達武史

今年も異常気象に見舞われているニッポン。熱中症、突風、ゲリラ豪雨といった異常気象にどのように対策をすれば良いのか、特集する。
▼スマホが捉えた竜巻&台風の衝撃映像
▼東京の地下50m!浸水を防ぐ巨大施設に天達武史が潜入!
▼意外な場所が危ない…森田正光が熱中症対策最前線をリポート
▼教えて!異常気象の本当のトコロ


<スマホが捉えた竜巻&台風の映像>

近年、増加しているのが強風による被害。スマホの普及により、様々な風による被害の場面が数多く撮影されるようになってきた。竜巻や突風による衝撃映像を紹介。また、大学で行われた、風の威力を現す実験映像をお届けする。竜巻や突風について、生活の中でどのように気を付ければよいのか?

<東京の地下50m!浸水を防ぐ巨大施設に天達武史が潜入!>

ゲリラ豪雨の増加に伴い、多発するようになった浸水被害。都会では下水管のパンクによるものが多く、マンホールから水が噴き出すなどの「内水氾濫」が問題となっている。かつて浸水被害の多発地域だった東京都杉並区は、平成5年を境に被害が激減。その理由は、日本最大級の雨水貯留管にあるという。気象予報士・天達武史が地下50mに作られた、その巨大な施設「和田弥生幹線」へと潜入。

<森田正光が熱中症対策最前線へ>

気象予報士・森田正光が、各地の熱中症対策の最前線をリポート。埼玉県嵐山町のある学校では、この時期の終業式を体育館で行わず、教室のスクリーンを使い校内放送で実施している。近年の猛暑により、熱中症対策として行うようになったという。
また、職場での熱中症の発症が最多とされるのが建設業。建設現場では、どのような熱中症対策が行われているのか? ある建設会社の現場を訪ねると、そこには命を守るための様々な工夫が凝らされていた…。
スタジオでは気象予報士の森朗が、熱中症について解説。実は、熱中症の発生場所は住居内が最も多いのだという。また、近年は夜間であっても注意が必要だという。室内での熱中症を防ぐポイントとは?プロが認める熱中症対策グッズがスタジオに登場!

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