バックナンバー

  • 2019年9月13日:発掘!ウマくて安い ニッポンここだけ!?食堂

(ゲスト)
又吉直樹、高橋真麻(※順不同)

一風変わった、町の人々の胃袋を支える“美味しくて安い食堂”を特集する。
▼おかずギッシリ、1キロ弁当!しかも激安…亀戸の人気デカ盛り弁当店に密着
▼銭湯で本格ピザ!?電器店が居酒屋に!?ニッポンここだけ食堂
▼又吉直樹オススメ!荻窪&神田神保町の絶品カレー
▼八百屋でカレーにマグロ定食!?昭和ムードの「おばちゃん八百屋」食堂が川崎に


<おかずギッシリ、1キロ弁当!しかも激安…亀戸の人気デカ盛り弁当店>

亀戸にある24時間営業の激安、デカ盛り弁当店「キッチンDIVE」。200円や300円といった激安弁当が人気だが、中でも名物となっているのが「1キロ弁当」。焼きそば、ナポリタンといった麺類、肉じゃが、メンチカツやコロッケ、白身魚のフライ、チキンカツなどおかず9品がギッシリ盛られ、なんと重量1キロを超える。しかも、お値段555円と破格だ。また、大迫力の1キロを超えるおにぎりも販売している。なぜ低価格を実現できるのか?24時間眠らない、人気弁当店に密着する。

<銭湯で本格ピザ!?>

東京都大田区蒲田で約70年の歴史を誇る銭湯「福の湯」。一見、ごく普通の銭湯に見えるが、3年前からなんと土日に限りピザを販売している。4代目のご主人が生地づくりからこだわり、店内にあるピザ窯で本格的なピザを焼き上げる。さらに生ビールも店内で味わうことができ、地元民から大人気となっている。

<昼は電器店、夜は居酒屋!?>

千葉県松戸市にある、いかにも町の電器屋さんといった店構えの「桜井電気」。しかし、夜になると突如、居酒屋へと変貌。「おでん気家」ののれんがかかり、名物のおでんを求めて客が集う。おでんは店主の妻が毎日仕込み、全品100円という手ごろさ。また、客は家電の相談を兼ねて来店することが多く、店主が的確なアドバイスを行うのも好評。なぜ、電器店が居酒屋を営もうと思ったのか?そのきっかけは3年前にあった…。

<「おばちゃん八百屋」>

川崎・溝の口にある創業11年の青果店「おばちゃん八百屋」。“おばちゃん”こと70代の女性店主が兄と営むこの青果店は、なんと食堂を同時に営業するという珍しい形態。一番人気は野菜たっぷりの「カレーライス」300円。日替わりの野菜や果物も添えられ、ボリューム満点。ほか「焼きめし」500円、「マグロ定食」500円など、ほとんどのメニューが500円以下。家庭的な味と良心的な価格が常連客に愛されている。この低価格を実現できる秘訣とは?また、そもそもなぜ青果店に加えて食堂を営むことになったのか?

ページTOPへ