バックナンバー

  • 2019年10月18日:どうなる?2020年の大混雑 ニッポンの交通最前線

(ゲスト)
中川家礼二、中田有紀(フリーアナウンサー)(※順不同)

東京オリンピックにより、2020年には世界中から約1000万人が訪れ大混雑が予想されるニッポン。大混雑を避ける裏技、さらには各交通機関の知られざる混雑回避策を紹介する。
▼東京オリンピックで世界中から約1000万人が来日!2020年の交通網は大丈夫!?大混雑避ける㊙裏技&知られざる対策を大公開!!
▼誰も知らない!?首都圏第3の空港が○○にあった!チケット代激安&駐車場タダ
▼外国人には外国人!?タクシー業界の㊙作戦…日の丸タクシーは外国人ドライバー急増中!チュニジア出身研修生に密着
▼わが道を行く!羽田も成田も結ぶ京浜急行電鉄は混雑対策も独自路線!各駅停車の利用促進にまさかの㊙ポイント大作戦!?


<誰も知らない!?首都圏第3の空港はどこに?>

首都圏の国際空港といえば、成田空港に羽田空港。両空港の発着便数が限界に近付く中で、第3の国際空港として期待されているのが、茨城県の「茨城空港」。都心からのアクセスは車で2時間半、最寄り駅もないという立地だが、国際線の発着もあり、チケット代は激安。また、空港の駐車場は無料で利用でき、都内まで500円と格安で利用できるバスもあるなど、メリットも多い。知られざる茨城空港の魅力を紹介する。

<外国人には外国人!?タクシー業界の㊙作戦>

2020年までに、外国人ドライバー100人の採用を目指しているのが、タクシー業界の大手「日の丸タクシー」。外国人観光客の増加に伴い、より良いサービスの提供を目指しグローバル採用に力を入れているという。ドライバーになるため、どのような研修を受けているのか?チュニジア出身の研修生に密着。そこには厳しくもきめ細やかな指導があった…。

<わが道を行く!赤い彗星が走る鉄道「京浜急行」>

羽田空港と成田空港という2つの国際空港に乗り入れ、鉄道各社の中でも一際混雑が予想されるのが京浜急行電鉄。外国人観光客が増える中で、4か国語に対応するツーリストインフォメーションの設置や大型荷物配送サービスの実施など、既に様々な取り組みを行っている。来年2020年に迫ったオリンピックに向けても、独自の視点に基づいたユニークな対策を準備しているという。果たしてその驚きの内容とは?

ページTOPへ