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  • 2019年11月8日:蘇らせて大儲け!知って得する㊙再生ビジネス

(ゲスト)
伊集院光、アンミカ(※順不同)

意外なものを蘇らせて繁盛している「再生ビジネス」の現場を紹介する。
▼意外なものを蘇らせて大繁盛!再生ビジネスの世界
▼使わないバッグで大儲け!?高級ブランドバッグが借り放題…みんなが得する仕組み
▼いらない食器の意外な活用法…生まれ変わって○○に!海外でも大人気
▼古さが魅力!?懐かし家具再生で大繁盛…「直し過ぎない」ことの大切さ
▼伊集院光&アンミカの再生プロフィール


<タンスの肥やしが!?儲かるバッグ再生術>

今、女性の間で注目されているのが、高級ブランドバッグの定額レンタルサービス「ラクサス」。利用者は月額6800円で約3万種類の中から好きなバッグを1つ借りることができ、何度でも借り換えOK。また、会社が管理するバッグの約3割は、一般の人から預かっているものだという。バッグを預けると、レンタル料の一部が所有者に支払われる仕組み。タンスの肥やしを活用できると好評だという。また、常にきれいな状態で利用者に届けられるよう、バッグのリペア専門スタッフが補修を行っている。会社もバッグの持ち主も借主にもメリットがある、ブランドバッグのレンタルサービスの現場を取材する。

<厄介者で皆が幸せ!?食器の意外な活用法>

元来、不燃ごみの1つとして埋立地に送られていた不要な食器に、意外な脚光が当たるようになっている。全国各地で使わなくなった食器の回収が行われ、岐阜県のとある工場に送られていた。食器たちは粉砕され、新たに「あるモノ」に生まれ変わっていた…。それは海外でも注目を集めるほか、建築の分野にも意外なメリットをもたらしているという。不用な食器が生まれ変わって利益を生む、そのカラクリとは?

<古さが魅力!?懐かし家具再生で大繁盛>

東京・下北沢にある家具店「アンティーク 山本商店」は、江戸時代後期から昭和30年代までに製造された和家具をメインに扱うお店。値の張るイメージのある和家具だが、ここでは多くが1~2万円台と意外にリーズナブル。家具の仕入れは個人や閉鎖される施設などから直接買い取り、自社で修理して販売。再生のポイントは「直し過ぎないこと」だという。好調だという経営の背景には、意外な需要と供給のバランスがあった…。

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