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  • 2019年11月22日:実は宝の山!?ゴミの行方を大調査

(ゲスト)
滝沢秀一(マシンガンズ)、はるな愛(※順不同)

ゴミの行方を調査する好評企画。
▼浦安市のゴミ回収・現場に密着…マシンガンズ・滝沢秀一がゴミピットに潜入!
▼捨てるモノなし!?廃車の㊙第二の人生
▼可燃?不燃?資源?…もう迷わなくていい!ゴミ分別しまSHOW!
▼寿命は40年!古びた電柱の末路


<浦安市のゴミ回収・現場に密着>

災害ゴミの処分方法を取材するほか、実はあまり知られていない一般ゴミのゆくえに密着する。芸人と清掃員を兼業するマシンガンズ・滝沢秀一が、千葉県浦安市の清掃車に同乗。回収作業の詳細からゴミ出し、分別の実情を取材する。浦安市は人口およそ16万人、一日に約140トンのゴミが出るという。回収された一般廃棄物を一手に引き受けるのは「浦安クリーンセンター」。そのゴミピットに潜入!

<捨てるモノなし!?廃車の㊙第二の人生>

自動車は、年間およそ300万台が破棄となる。廃車となった自動車を、年間12000台引き受けるのが石川県金沢市にある「会宝産業」。関係者によると、廃車は「宝の山」だという。その理由とは?密着すると、解体工場で廃車が次々に分解され、取り出されたパーツは中古部品等として販売されていた。その売り上げの8割は海外だという。また、リサイクルがしづらい部分とされていた車のシートも、“あるもの”に生まれ変わっていた…。

<寿命は40年!古びた電柱の末路>

台風などで折れてしまったり、年数が経過して使用できなくなった電柱は、どこへ行くのか?関西電力のエリアでは、関西電力の関係会社が電柱の回収を行っている。回収された電柱は処理工場に運び込まれ、日本に3台しかないという専用の巨大マシンによって破砕されていた!そして、破砕されたコンクリートの行方は…。

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