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  • 2019年12月20日:冬のニッポン㊙食材大豊作

(ゲスト)
馬場裕之(ロバート)、木嶋真優(バイオリニスト)(※順不同)

冬が旬の希少な食材を特集する。
▼大好評!天然食材ハンターに密着!宝石&山のフカヒレ
▼国分太一が目撃!「黒いダイヤ」がザックザク
▼飛騨高山 旬の肉製品を作る工房


<大好評!天然食材ハンターに密着!宝石&山のフカヒレ>

おなじみ、有名飲食店の依頼に応えて天然食材を調達する“食材ハンター”に密着。この季節はどのような美味が採れるのか?ハンターが向かったのは、岐阜県の山中。“山の宝石”と呼ばれる希少なキノコを求めて山に分け入るが…果たして?

<国分太一が天然食材ハンターに密着!黒いダイヤがザックザク>

MCの国分太一が、今回初めて“野人”こと天然食材ハンターに同行。共に川に入ると、いきなり鯉とナマズを捕獲するハンター。続いて神奈川県のとある山で、こちらも超希少なキノコの収穫へ。なんと、5年かけて探しあてた、国産のトリュフが採れる場所があるという。険しい山道を行くと、そこに現れたのは…?スタジオにも野人が登場し、持参した希少な国産キノコたちをゲストの馬場が料理する。

<飛騨高山 旬の肉製品を作る工房>

日本では珍しい、燻製生ハムを作る工房に密着する。工房「キュルノンチュエ」では、フランスの伝統的な技法を守り、すべて手作りで肉の加工品づくりを行っている。こだわりの黒豚モモ肉をスパイス塩に漬け込み、殺菌処理をしてから塩抜きをして乾燥させること、約50日。さらにそれを3週間かけて燻製し、そこからまた1年以上をかけて熟成させるという。大変手間がかかり、儲けも度外視だという燻製生ハムづくり。なぜ作り続けるのか?また、冬が燻製生ハムづくりの“旬”だという理由とは?

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