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2020年2月28日:ニッポン全国「変なもの」大調査SP

(ゲスト)
金原昇(元全日本テコンドー協会会長)、千原ジュニア、菊地亜美(※順不同)
ニッポン全国から、気になる「変なもの」を大調査する2時間スペシャル。
▼真冬に発見!変なもの…チョー気持ちイイ!湖体験(北海道)&誰もが仰天!チョモランマ盛り(秋田)&世界で唯一!?ありえないポスト(新潟)&超デカい!街中の大仏(愛知)&謎の食べ物「ワケノシンノス」(福岡)
▼隠れた名店!町の変な飲食店…グリーンすぎる!?町の食堂(北海道)&毎日通っても絶対に飽きないちゃんぽん屋(東京)&口も手も出す!?絶品焼肉店(愛知)&看板のない絶品カレー店(神奈川)
▼ところ変われば!地方の「変な風習」…空飛ぶシャケ(北海道)&日本一気前の良い町(青森)&2秒でタマネギをむく達人(兵庫)&絶滅寸前!?元祖おしゃれヘア(福岡)
▼一風変わった人物の正体「変な偉人」…うなぎバカ一代(大阪)&年商4億!女豹富豪(三重)&50年続く!ひとり雪まつり(岐阜)
▼「変な伝説」…本当にあった!鬼の棲家(奈良)
<2020ニッポン 真冬に発見!変なもの>
「チョー気持ちイイ!湖体験」(北海道)…支笏湖で、極寒の冬にしか体験できない人気アクティビティ「アイスウォーク」を取材。参加者はドライスーツに身を包み、湖の上に薄く張った氷の上を進んでいく。もちろん氷が割れて湖に落下することもあるが、そんなスリルも含めて、爽快な体験ができると評判になっている。
「誰もが仰天!チョモランマ盛り」(秋田)…秋田県の食事処で人気を集める「チョモランマ盛り」を体験。いわゆるデカ盛りのことだが、他のデカ盛りとは一線を画するのが「ダブルチョモランマ盛り」と呼ばれる超大盛。スタミナ丼のダブルチョモランマ盛りは、なんとご飯6合を盛り付け、高さ24センチ、重量は3キロ超えという圧巻のボリューム。なぜ大盛りを提供することになったのか?そのきっかけとは…。
「世界で唯一!?ありえないポスト」(新潟)…なんと趣味が高じて、自宅の一部をポストの形にした男性。郵便関係の様々なものを収集し、コレクションを無料で一般公開している。
「超デカい!街中の大仏」(愛知)…住宅街の中に建つ巨大な仏像。高さ約18mもあるが、なんと個人が建立したものだという。仏像の後ろには建物があり、所有者が整骨院を営んでいる。なぜ大仏を造ることになったのか?
「謎の食べ物『ワケノシンノス』」(福岡)…福岡県・柳川市で食べられているという「ワケノシンノス」の正体を追う。
<隠れた名店!町の変な飲食店>
「グリーンすぎる!?町の食堂」(北海道)…どのメニューを頼んでも、緑色の“あるもの”が使われている食堂。果たしてその正体は?
「毎日通っても絶対に飽きないちゃんぽん屋」(東京)…ちゃんぽん専門店のはずが、メニューの掲示が壁を埋め尽くすほどの、驚異的なメニュー数を誇る店が東京・飯田橋にある。なぜこんなに種類が多いのか?店主に聞くと…。
「口も手も出す!?絶品焼肉店」(愛知)…87歳のママが営む焼肉店。人気の秘密は、ママの焼き方指導…!?
「看板のない絶品カレー店」(神奈川)…どうみても普通の理容室なのに、なぜかカレーが出て来る不思議なお店。
<ところ変われば!地方の「変な風習」>
「空飛ぶシャケ」(北海道)…北海道・登別では、なぜかシャケがゴンドラに乗っている。それは「とあるもの」を作るためだというが…!?
「日本一気前の良い町」(青森)…青森県黒石市は、日本一気前の良い町と言われている。その理由は「マッコ」が配られるからだという。一体「マッコ」とは何なのか?早朝に開店前のスーパーを訪れると、そこには大行列ができていた…。
「2秒でタマネギをむく達人」(兵庫)…タマネギの名産地である兵庫県・南あわじ市。タマネギの皮をむく達人を取材すると、なんと1つ2秒という驚異的なスピードでむいている。その秘訣とは?
「絶滅寸前!?元祖おしゃれヘア」(福岡)…かつて一世を風靡したパンチパーマ。その発祥とされる店を取材。そこには新たな進化があった!
<一風変わった人物の正体「変な偉人」>
「うなぎバカ一代」(大阪)…大阪府のとある住宅街で、自宅を改装し、うなぎ専門水族館を営む男性を取材。趣味で始めた水族館だが、評判が良かったためカフェもオープン。店内にはウナギグッズが並び、うなぎパンやうなぎカレーも提供。地元住民の憩いの場となっている。
「年商4億!女豹富豪」(三重)…地元の有名人だという、常にヒョウ柄を身にまとう富豪女性を取材。なんと自宅の壁までヒョウ柄を配し、様々なヒョウ柄グッズも収集。なんとそのコレクションは10000点以上!なぜそんなにヒョウ柄を愛するのか?理由を聞くと、なんとヒョウ柄がビジネスの成功をもたらしたというが…。
「50年続く!ひとり雪まつり」(岐阜)…冬の岐阜県の山奥で、温泉宿の敷地内に水をまき見事な氷の風景を作り続ける男性がいる。見事な氷は夜にはライトアップされ、地元では毎シーズン数千人が訪れる人気スポットとなっている。なぜたった一人で続けているのか?その思いを聞くと…。
<「変な伝説」…本当にあった!鬼の棲家(奈良)>
奈良県・吉野郡の山奥に、鬼の伝説が残る場所がある。人里はなれた山の集落を訪れると、確かに「鬼の末裔」を名乗る人物に遭遇した。1300年続く家系図を見せてもらうと、そこには驚愕の記述が…。
