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  • 2020年3月13日:目の付け所で勝負!「○○だけの店」増殖中!

(ゲスト)
秋山竜次(ロバート)、みちょぱ(※順不同)

ターゲットをしぼり、独自の目の付け所で勝負する店を取材。
▼エステ業界は「男女の垣根」に勝機あり!?…女性専用顔そりサロン&男性の爪ケア専門ネイルサロン
▼大追跡!街角でひっそり売ってる「ヘンなもの」…生のりんご&だしが自販機で買える!
▼マイナーをメジャーにする魔法のラベル!…久世福商店の大ヒットを生むヒミツ


<エステ業界は「男女の垣根」に勝機あり!?>

「顔そり」…床屋で受けられる「顔そり」は、通常は男性がメインターゲット。しかし女性専用の顔そりサロン「ビューティーフェイス」は、女性の顔そり需要に目を付け店舗を展開。顔色が明るくなる、化粧ノリが良くなると人気を集めている。
「ネイルサロン」…男性の爪や手のケアを専門に行うのが「オトコネイル」。今回、加藤一二三が手のケアを体験しに店舗を訪れる。一体、どのような施術を行うのか? 加藤の感想は?

<大追跡!街角でひっそり売ってる「ヘンなもの」>

「生のリンゴ」…東京メトロ、霞ヶ関駅の構内に、見慣れない自動販売機が設置されている。売られているのは…なんと、生のカットりんご。この自販機、東京メトロ駅の構内に全6台設置されており、他にも全国の駅や空港で全20台が稼働中という。自動販売機で生のリンゴを買うのはどのような人々なのか?なぜ駅に設置することにしたのか?どうやって作っているの?素朴な疑問を取材する。
「だし」…神奈川県横浜市のあるコインパーキングには、ペットボトルの「だし」を売る自動販売機が設置されている。1本700円と自販機にしては高価だが、買い求める人が次々に訪れる。製造元を取材すると、広島県の老舗醤油メーカーにたどり着いた。今や全国16都道府県に全137台を設置するほどだというが、なぜ自動販売機で販売することにしたのか?

<マイナーをメジャーにする魔法のラベル!>

「久世福商店」は、和食文化に特化した人気食料品店。2013年に創業し、わずか7年で全国のショッピングモールを中心に124店舗を構えるまでに急成長。他の店では見かけない、全国各地の名産品を取りそろえる。その商品開発担当に密着すると、なんと既存のメーカーの品物を、ラベルを久世福商店のものに換えて店に並べていると話す。なぜそのような方法を採用しているのか?久世福商店のラベルに秘められた、大ヒット商品誕生の秘密とは?

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