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  • 2020年8月28日:たけしのニッポンのミカタ!【昭和レトロ飯&激辛タンメン&幻の食材】

あ~懐かしい…昭和レトロ飯!町中華のラーメンに…洋食店のオムライス
▼とてつもなく辛い!でも旨い!激辛マニアお勧め“激辛タンメン”
▼幻の激ウマ食材を発見!


<「味のあるレトロな店で食べるご飯はサイコーです。いい店教えてください。」>

今も愛される超レトロ食堂を取材。東京・笹塚にある町中華「福寿」は、1951年創業。メニューの値段は25年間変わらない。「五目ラーメン」は、なると、かまぼこにシイタケ等が載せられ、甘めの醤油タレのスープと相まって絶品。埼玉・秩父の食堂「パリー」は、1927年から営業を続ける老舗。レトロな建物は創業当時のままで、文化庁から文化財に指定されるほど。人気の「オムライス」は3代にわたって受け継がれ、皿にはフルーツがたっぷり盛り合せられている。流行にとらわれない、昔ながらの味が支持を集めている。

<「都内に激辛ストリートという場所があるって聞いたんですけど、どんなモノが食べられるんですか?」>

JR浜松駅から徒歩約7分の「芝商店街」。一見ごく普通の商店街だが、あちこちに「激辛ストリート」ののぼりが立ち、飲食店から和菓子店に至るまで激辛香辛料たっぷりの激辛メニューが提供されている。約10年前に町おこしとして始まったもので、ギネス世界記録にも認定された超激辛唐辛子「ブート・ジョロキア」を使い、20店舗以上が独自のメニューを開発。今や激辛好きの間で注目を集めるように。中でも評判なのは、中華料理店「生駒軒」の「激辛タンメン」。一見全く辛そうに見えないが、強烈な辛さと旨さで食べる人を虜に。メニューを考案した、激辛大好きだという従業員の男性はこのタンメンで運命が変わったと話す。新メニュー開発の模様に密着!

<「この夏おススメのうまい食材教えます」>

番組でおなじみ、天然食材ハンターが登場。夏に美味しい天然食材とは?同行すると、とある川で捕まえたのは…すっぽん!冬の食材というイメージがあるすっぽんだが、なぜ夏におススメなのか? また、山ではとあるキノコを探し求める。スタジオにもハンターが登場し、絶品食材による絶品料理をふるまう。また、天然ハンターとなるまでを改めて深掘り!

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