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2020年9月4日:たけしのニッポンのミカタ!【町中華&人気手打ちうどん店の㊙メニュー】

昭和レトロ飯!超絶ウマい町中華の伝説メニュー!
「半ナシ」「スラ」って一体何?
▼日本中からうどん好きがやってくる手打ちうどん店!でも…超面倒くさいお店だった?
<「町中華が好きでよく行くんですが、珍しいメニューがある店を教えてください!」>
①御徒町「幸楽」の珍メニュー「半ナシ」。ナシとはナシゴレンのことで、半チャーハンならぬ半ナシが人気なのだ。しかしこのナシゴレン、インドネシア料理のナシゴレンとは全く別物。実は店主は本物を食べたことがないという。なぜナシゴレンがメニューに加わったのか? そこにはあるきっかけが…
②横浜「酔来軒」の珍メニュー「酔来丼」。ご飯の上に特製チャーシューともやし、ねぎ、メンマ目玉焼きを乗せたもの。特製タレは、ラーメンで使う醤油タレなど。もともとまかないで食べていたが、あるきっかけでメニューに! スタジオにも店主が登場。
<「銭湯に住んでみませんか?という広告を見ました。一体どういうことなんでしょうか?」>
駒込にある銭湯「殿上湯」は、今では珍しい住み込みの従業員を募集している。現在、3人いる住み込みは、それぞれ夢を持った若者たち。仕事の内容は、銭湯の掃除や番台に座ることだが給料が出ない代わりに家賃や食費、光熱費が無料。また自分の時間も保証されている。なぜ令和の現在、住み込みを雇う必要があるのか?
<「なにかと面倒なのに人気のうどん店があるそうなんですが、どんなお店なんでしょうか?」>
埼玉県大宮市にあるうどん店「「駕籠休み」。外観や看板からも「自己主張が強い!」のがわかる。さらに、中に入っても壁に文字だらけ!メニュー表にも文字がぎっしり!
店主は、新規のお客さんが来ると、食べる前、食べている最中、食べた後にも説明に来て、語りだす。そこには、素材、技術、接客など店主の並々ならぬこだわりがあった…。
