キャスト

松本まりか
専業主婦・元科捜研法医係
コメント
Q.出演が決まった時のお気持ちをお聞かせください。
プロデューサーの濱谷さんから頂いた思いのこもったお手紙と企画書を見て、これはとても良い作品になると、心躍りそんな作品に携われることを本当に嬉しく思いました。
この企画の何に心を打たれたか。それは濱谷さんの実体験であり、実生活であり、まさに個人的な思い、願いのようなものがこの作品を作る動機になっていたところです。私は大きく心を動かされましたし、それは視聴者の皆さんにもリアルに響くものになるんじゃないかと思えたのです。
そして一緒に作るスタッフさんたちに、「この方はこう仕事に向き合い、こんなところが素晴らしい方なんです。」とひとりひとり紹介する文章が書かれていました。
こんな風にキャストスタッフ陣ひとりひとりへの思いが溢れてる方と連ドラを作れることを本当に幸せに感じます。
そんな方達と作るものはとても良い時間になると思いますし、それはきっと映像に映し出されるものだと思っています。
Q.役の印象を教えてください。
科学一筋、科学の天才、正真正銘の超リケジョ。
横山さん演じる自分とは正反対の夫と出会い、生まれてくる子供のためにスパッと科捜研を辞め
子育て主婦業をはじめる・・・いや科学し始めます(笑)
おそらく彼女にとって主婦業は未知なる科学に溢れた煌めく世界なんでしょう。
大好きな科学を超えて、家庭や家族が幸せの最高峰!
そんな風に捉えて、この役に入っていきたいと思います。
これまで私はドロドロした感情やどこか不幸に見舞われる役どころが多かったのですが今作品では、「幸せ」というものに真っ正面から向き合ってみたいと思います。
そもそも理系の役は初めてで科学用語がとても多い。そもそもちゃんと言えるのか、それをどう言うのか、どんなキャラクターになるのか私にとっても新しすぎる挑戦です。
前回テレ東さんで作ったのは、『夫の家庭を壊す物語』でしたが、今回は『温かな家庭を作る物語』にしたいと思います♪
Q.番組を楽しみにしている視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。
ミステリーとしても、ホームドラマとしても、どちらの魅⼒も楽しんでいただけるはずです。
キャストも本当に豪華で、面白く魅力的な方たちばかり!
20 年以上ぶりに横⼭さんと夫婦役としてご⼀緒できるのもとても感慨深いです。
きっと“ほっこりできて、⾯⽩くて、ずっと⾒ていたくなるドラマ”になったらいいなと思います。
全⼒でいい作品を作りますので、ぜひ楽しみにしていてくださいね。

横山裕
夫・捜査一課刑事
コメント
Q.出演が決まった時のお気持ちをお聞かせください。
出演のお話をいただいた時、プロデューサーさんから直筆のお手紙をいただきました。すごく熱い想いが書かれていて、「ありがたいなぁ」と素直に思いました。
台本を読んだら、刑事ドラマなんですけどホームドラマでもあって、サスペンスの要素もあって…とにかく読み物として面白かったです。家族や人間のドラマがしっかり描かれていて、「早く撮影始まらへんかな」と思うくらいワクワクしました。
Q.役の印象を教えてください。
僕が演じる道彦は、自信がないところもあるんですけど、ちゃんと芯はある人なんです。奥さんが仕事を辞めたことへの後ろめたさとか、職場の中での葛藤とか、いろんな思いを抱えながら今を必死に頑張っています。その揺れ動く気持ちを、うまいこと出せたらいいなと思っています。
父親役は初めてで不安もありますけど、弟がいるので、距離の取り方は自然にできるんちゃうかなと思っています。大空くん、めちゃくちゃ元気で可愛らしい子なので、一緒にお芝居できるのがすごく楽しみです。
Q.番組を楽しみにしている視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。
いろんな要素が混ざっているドラマなので、楽しいって思ってもらえるんじゃないかなと思います。温かい気持ちにもなれるし、スカッとするところもあるし、子どもの頃に見てたミステリーアニメのような懐かしさもあったりします。
何も考えずに気楽に見てもいいし、しっかり見ても面白い。そんな作品になってると思うので、楽しみにしていただけたら嬉しいです。

佐藤大空
長男・幼稚園年中組
コメント
Q.出演が決まった時のお気持ちをお聞かせください。
オーディションに受かって嬉しかったです。松本さんは優しくて、横山さんは面白かったので演じるのが楽しみです。
Q.役の印象を教えてください。
科学が好きだし、いろんなものに興味がある役だと思うので、その気持ちを大事にがんばりたいです。
Q.番組を楽しみにしている視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。
僕みたいな子供でも、すごく楽しく見られるドラマだと思います。ぜひたくさんの人に見てほしいです!

遠藤憲一
刑事出身・科捜研所長
コメント
元科捜研の主婦(おんな)、こんなタイトルのドラマができるのは、やはりテレ東しかない。遊び心がさすがだな。
私は元刑事の科捜研所長の役を演じます。松本まりかちゃん演じる詩織のよき理解者でもあります。
ユニークなキャストのみなさんとの撮影が楽しみです。ぜひご覧ください。

島袋寛子
科捜研化学係・詩織の同期
コメント
初めて脚本を読んだ時から"元科捜研の主婦"の世界が頭のなかで生き生きとひろがりました。
事件への緊張感と情熱、詩織との友情、科捜研のチームワーク、事件の謎がどのように明らかになるのか?
見どころ盛りだくさんです。個人的には白衣を着る役柄は初めてなのでドキドキしております。精一杯がんばります!

大内リオン
科捜研若手研究員
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このドラマへの出演が決まり、横山くんや豪華なキャストの皆さんと共演できることが凄く嬉しかったです。台本を読むたびに、物語のテンポや掛け合いの面白さに引き込まれ、現場に入る日が待ち遠しくなっています。僕が演じる倉田は、真面目で明るいムードメーカー的なポジションで、皆さんの心が温まる存在になれると思います!
毎話ごとに楽しさも緊張感も深まっていくドラマになっていますので、作品の一員としてしっかり盛り上げられるように全力で臨みます!

小手伸也
科捜研副所長
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最初、タイトルを耳にした時は「攻めたなぁ(笑)」と思わず軽いノリを想像したんですが、その実、主婦目線のホームドラマと科学捜査のミステリーが組み合わさった新感覚エンタメサスペンスで、面白くなる予感満載です!僕はお馴染みの主人公敵対ポジションですが(笑)、面白さに貢献できるよう全力で嫌な奴を演じます!ご期待ください!

八嶋智人
神奈川県警捜査一課・道彦のバディ
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出演が決まってから松本さんとたまたまご飯屋さんであってこのドラマで共演するという話で盛り上がりました。松本さん、横山さんどちらも彼らが10代のころから知っているので二人と共演することは感慨深いです。
このドラマは刑事物、事件物ですが、すごくユーモアと知的好奇心が湧くような作品になっているし、台本のそもそもテンポ感がいいんでこのメンバーで楽しくワイワイやるのが楽しみです。
あとはなかなか昨今のドラマの中でこんなに愉快なおじさんたちがたくさん出る場面があるドラマがないので、とてもありがたく思っております(笑)。おじさんたちの活躍を含めてご覧になってください。

入江甚儀
神奈川県警捜査一課
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個性豊かで強者揃い、恐れずに言うならば曲者揃いな先輩俳優方のクレジットを目にし戦々恐々としておりました。ですが、僕演じる岡部はまるで「あの人」のよう。何を悩んでるんだ!と自分を叱咤し一気に心が「踊り」ました。自分が主人公だと思わせていただきながら作品に臨みたいと思います(笑)。刑事ドラマとホームドラマが絶妙に融合した作品で、事件が難局に差し掛かったその瞬間、元科捜研の主婦が鮮やかに救いの手を差し伸べてくれます!皆さま乞うご期待下さい。

渡辺いっけい
神奈川県警捜査一課課長
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台本を読んでいると「お互いをリスペクトし合っている吉岡家」に透明感のある愛情を感じ、とても惹かれます。松本まりかちゃんをリスペクトしてる所長のエンケンさんも可愛らしい。僕は八嶋君や横山君ら優秀な部下を抱える捜査一課長ですが上層部には何やら不穏な闇があるようで。ドキドキ。早く次の台本が読みたいなぁ。

戸次重幸
元神奈川県警捜査一課刑事・道彦の兄
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台本を読ませていただいて、本格サスペンスの要素がありながら、ホームドラマとしての優しさもあり、非常に入り込みやすい作品だなというのが第一印象でした。
私が演じる修一は、横山さん演じる道彦と兄弟であり、同じ刑事という立場でもありますので、視聴者の皆様に兄弟の絆や面影を感じていただけるように作り上げていきたいと思っております。
修一の過去が物語にどのように関わっていくのか、ぜひご注目いただければと思います。