キャスト
濱正悟(「オビナマワイド」構成作家・花岡役)コメント

若手構成作家の花岡を演じさせて頂きました。雨穴さんの、独特な切れ味のある世界観に入れて嬉しいです。台本を読ませて頂き、改めて人間の恐ろしさ、先入観や固定観念の危険性について考えました。以前ご一緒させて頂いた方もいらっしゃったので、タイトなスケジュールの中でも初日からしっかりとコミュニケーションを取ることができました。通常のドラマでは考えられない、10台以上の機材で長回し一発撮りの連続だったので常に集中力との闘いでした。毎話、先の読めない展開にハラハラしながら、何がおかしいのかを見極めて頂き、容赦ない真実を心してご覧頂けたら幸いです。
松尾諭(「オビナマワイド」ミキサー・畑野役)コメント

ラジオ番組の収録シーンの撮影が、まるで本当にある番組の収録のようで、むしろ何もおかしくありませんでしたが、だからこそ、徐々に何かがおかしくなっていく様子がおそ繩○△跋wjxgzjma欝※米wn◎s
今井隆文(「オビナマワイド」ディレクター・五十嵐役)コメント

このお話を頂いたのは、クランクインのおよそ2週間前。スケジュールがおかしい。脚本が届き、内容を確認。衣装合わせを行い、クランクインを迎えた。現場には、約15台のカメラが仕込まれていた。カメラの数がおかしい。とんでもないスピードで進む撮影。あっという間に撮影が終わった。撮影日数がおかしい。「何かおかしい」はずっと何かおかしいまま、進んでいきました。放送日もきっと“何か”がおかしいんだと思います。
藤森慎吾(「オビナマワイド」MC)コメント

雨穴さんのYouTubeが好きでよく拝見していました。なんか、怖くて気持ち悪いけどやめられなくなる面白さが魅力の雨穴ワールド。そのドラマに出られることに興奮しています。脚本が物凄く面白かったです。だから、それに応えられるているか不安ですが、絶対良い作品になっているはずです!!よろしくお願いします。
ヒャダイン(「オビナマワイド」MC)コメント

自分自身役、ということでいつもやっているラジオの雰囲気で臨めたので良くも悪くも演技をしている感じがありませんでした。とはいえ、普段のラジオでは絶対に起きないことがじとーっと迫ってくるので是非じっとり怖くなってください。
小手伸也(「オビナマワイド」MC)コメント

まるで本当のラジオ番組のように生っぽく進むブース内での撮影は、さながら一幕劇の舞台のようで非常にスリリングでした!世相を照らすブラックライトのように人間の性(さが)を不気味に浮かび上がらせる作品です。そもそも「小手伸也」本人役としてこのラジオMCを演じることに、若干マイナスを感じる気がしなくもないんですが(笑)ラスト2話の衝撃展開にどうぞご期待ください!
岡田結実(「オビナマワイド」アシスタント)コメント

この度「何かおかしい」に本人役として出演させていただきました岡田結実です。このお話をいただいて台本を読んだ時にずっと何かおかしいと思いながら台本を読んでいて、最後になるにつれてその正体がわかっていくあの感覚は今でもゾワッとするくらい楽しいものでした。撮影も1日と言う短い撮影期間でしたが、ヒャダインさんを含めた皆様と「本当に前から一緒にラジオやっていましたか?」と思ってしまうくらい息もあってるので是非そういうところも注目していただきたいです!
山之内すず(「オビナマワイド」アシスタント)コメント

本人役という事ですごくナチュラルに居る事が出来、とても楽しい撮影でした。理解した瞬間にゾワッと体が震えるようなそんな作品です。この作品で雨穴さんを知り、雨穴さんの作り出す丁寧な怖さに引き込まれました。この世界観に沢山の方が引き込まれ虜になりますように。
香音(「オビナマワイド」アシスタント)コメント

自分の名前で「香音役」を演じる事は初めてでとても新鮮でした!私が出演させていただく5話6話を通して、ストーリーもますます奇妙な展開に進んでいき、私自身もドキドキしながらお芝居をしていました。見どころは、怖さだけではない少しクスッとしてしまうような、ラジオブース内での掛け合いにも是非注目していただきたいです。
樋口日奈(「オビナマワイド」中継スタッフ・小野寺役)コメント

出演することが決まった時は、何だかワクワクしました!小さい頃から、中々体験することのない非現実的な怖い話が大好きでしたが、このお話には怖い中に、今の世の中に置き換えて考えさせられるような…どこか身近なものを感じました。ストーリー、そして登場人物達への、“何かおかしい”という気持ち悪さを観て下さった方々に体験して頂きたいです。
吉田ウーロン太(「オビナマワイド」ミキサー・今岡役)コメント

今回、ラジオのミキサーの役をやっております。ブースの外にいるので何だか気楽な、でも責任重大な、不思議な役どころだなあ。というのが台本を読んだ時の感想。で、これどうやって撮るの?というのが台本を閉じた時の感想。いや1日でこの撮影量は絶対無理でしょ!というのがスケジュール表をもらった時の感想。でも、無理じゃなかったんです。その画期的な撮り方とは・・・乞うご期待!
青木瞭(「オビナマワイド」中継スタッフ・青木役)コメント

この度、中継先のディレクターとして参加させていただきました。目の前で起こっていることをわかりやすく、そしてドラマを観ている方々のドキドキを、中継のリポートでさらに掻き立てられるように伝えられたらいいなと思って演じました。スマホで撮影したり臨場感たっぷりなところも観ていただきたいです。
筧美和子(第2話ゲスト)コメント

台本を読み進めていく中で、今までにないような、なんとも言えない不思議な感覚になりました。爽快!というわけではなくジワ~っとした違和感が広がっていくような、これが“何かおかしい”なのか?新感覚な作品にわくわくしました。現場では本当にラジオのブースに遊びに来たような感じで、皆さんと楽しく話していたらあっという間に終わっていました。何が起こるかわからないこの不思議な世界を是非楽しんでいただければと思います。
佐伯大地(第3話ゲスト)コメント

小さな頃からラジオを聴くのが好きだったので、楽しく撮影できたなぁと感じております。色んな謎が散りばめられたお話なので謎探ししながら楽しんで見ていただけたら嬉しいです。僕の絶妙な心情も謎探しと共に見ていただけたら嬉しいです。
杏花(第3話ゲスト)コメント

一般的なホラーとはひと味違う、どこか不穏で血の気が引くような雨穴さんの世界観にゾワっとしました。舞台となるラジオブースの中は一見、本物のラジオ番組と勘違いするほどリアルな空間なのに、そこに繰り広げられる、"何かおかしい"でき事は、人間の深層心理に痛いほど触れているように思え、この世でいちばん怖いものをみた気がします。ひとつの小さな疑問が、取り返しのつかない大きな事件になる瞬間の生々しさとスリルを味わっていただければと思います。
橋本マナミ(第4話ゲスト)コメント

台本を初めて読んだ時、この先はどういう流れになるのかとてもドキドキして読みました。そしてまさかの結末に驚きまして、、、役としては難しい箇所もありましたが、チャレンジさせていただきました。皆様も何かおかしいとドキドキしながらみていただけたら嬉しいです。
中村舞(第6話ゲスト)コメント

今回、友人役で出演させていただきました、中村舞です。お芝居に関してはまだ経験が浅く、とても緊張したのですが、私は都市伝説などのゾクッとするような話が好きなので、心からワクワクしながら撮影することができました!女子高生たちのちょっとした悪戯から起こる負の連鎖にどうなってしまうのかというハラハラ感を感じます。目に見えない何かによって不可解なことが起きているという恐怖をお楽しみください!