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国内史上初、ゲームをテーマにしたドラマ『ノーコン・キッド』では、毎週ゲームマニアなら「おっ!」と思わせる仕掛けをたくさん取り入れています。
「でも、そんなにゲーム詳しくないからよくわかんないな……」という方のために、『ノーコン・キッド』を256倍楽しく見るための必勝法をマスコット・キャラクターの「きょーくん」、「きょーちゃん」が教えてくれるコーナーです!
キーワード
「新明解ナム語辞典」
1987年、西島孝徳著、日本ソフトバンク発行の「ナムコゲームの話しか載っていない百科事典」。定価はなんと5,000円。装丁はハードカバーだが、このハードカバーがアーケードゲーム基板を模した作りになっており、定価の高さの半分はこのためではないかと推測される。5,000円のゲーム書籍が許された時代、さすがバブル! とはいえ当時のゲーマーですら高嶺の花の書籍であり、劇中でキッドが野々村と電撃的な出会いをするシーンにきっかけになるには十分である。
「PCエンジン」
1987年10月30日発売、24,800円。日本電気ホームエレクトロニクス(NECの旧名称、一部門)が販売していたゲーム機。設計はハドソンが担当していた。ファミコン登場から4年、次世代のゲーム機として登場。大きなキャラクターとステレオ6重和音を武器にアーケードの名作『R-TYPE』を初期ラインアップに擁し、アーケードゲーマーを驚かせた。その後周辺機器としてCD-ROMドライブを追加し、8ビットマシンながらCD-ROMの大容量やCD-DAによるリアルな音声、音楽を駆使し、ビジュアル表現では一歩抜きんでていた。
「筐体」
ゲームセンターにあるビデオゲームが入っている台のことを「筐体(きょうたい)」と呼ぶ。ビデオゲームにおいてはテーブル筐体がもっともメジャーだが、一般の人がゲームセンターでイメージするのはセガの白い「アストロシティ」筐体だろう。
『ノーコン・キッド』は郊外のあんまりはやってない、かつ個人経営のゲームセンターなので、時代に応じた新品の筐体が入荷することはごくまれで、だいたいは雅史がどこかからもらってきた筐体にリース業社が基板を入れていく形で運営されている。
第四話まではテーブル型の筐体がメインだったが、第五話からは「ラバ筐体」と呼ばれる壁付け可能で、基本的には1P専用、画面が少し斜めになっている省スペース型のモデルが登場する。この製品自体はテーカン(現コーエーテクモゲームス)が1981年にリリースしていたもので、特に新しいものではないのだが、ゲーム筐体の進化の歴史のひとつとしてご登場頂いた。実際の80年代後半ではセガのエアロシティやナムコのコンソレット、ジャレコのポニー筐体などが主役だったが、それは景気の良い個人店舗かメーカー直営店がよく入荷させていたということで、ワタナベに入荷する歴史はなかったようだ。
「田中美奈子」
大学生の礼治が憧れている女優の名前。90年代に一世風靡したトレンディドラマの常連として人気に。デビュー当時、歌手としても活躍し「学園祭の女王」と呼ばれた。また自分の瞳に1億円の保険を掛けたことでも知られたバブル時代の女神である。そして礼治が思わず叫ぶ「キモチいい恋したい!」とは、90年に放送された彼女が活躍するトレンディドラマのタイトル。
「バンドブーム」
ギターを抱えた礼治がバンドを組んだ当時、世間では空前のバンドブームだった。パチパチ、ニューズメーカーなど多くの音楽誌が創刊され、ブルーハーツ、ユニコーン、ジュン・スカイ・ウォーカーズ、ザ・ブームなどのバンドが人気となった。また火付け役の一つとなったのは、89年から90年に放送された深夜番組平成名物TVのコーナー企画「三宅裕司のいかすバンド天国」、通称「イカ天」である。もちろん礼治は、その影響をバッチリ受けたのであろう。
「ジュンスカ」
バンドブームを代表するパンクロック・バンド。ジュンスカとはファンたちの愛称であり、正式名はジュン・スカイ・ウォーカーズ。80年代後半から原宿で日曜に行われていた歩行者天国、通称「ホコ天」のライヴなどで絶大な人気を獲得、88年「すてきな夜空」でメジャーデビュー、97年解散した。礼治が、特に気に入っていると語る「僕の気持ち」とは、89年に発売されオリコン3位を記録したアルバム「歩いていこう」に収録された隠れた名曲である。
「Bボーイ」
礼治が、恋のライバルとして対決を挑む朱理の元彼とその友人たちの様なブレイクダンスを踊る若者たちの愛称。90年代当時、ラジカセを街に持ち出しヒップホップを大音量で流して踊るブレイクダンスのチームが登場、バンドブームと人気を二分していた。また90年には「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」で後に人気となる企画「高校生制服対抗ダンス甲子園」の第一回も開催された。
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