
フリースタイル男子スキークロス

瀧澤 宏臣(36歳)
タキザワ ヒロオミ
- 所属
- :チームトーヨータイヤ
- 生年月日
- :1973年9月13日
- 身長
- :177センチ
- 体重
- :87キロ
- 出身校
- :近畿大学
- 足のサイズ
- :26センチ
- 出身地
- :山形県米沢市
- WR
- :19位 ※1月5日現在
【主な戦歴】
| 2002 - 2003 | FISワールドカップ シーズン総合優勝 |
| 2009 | 世界選手権(猪苗代)12位 |
山形中央高校、近畿大学時代までアルペンスキー選手として活躍。大学時代にアルペンスキーからモーグルに転向し、長野オリンピック代表候補として期待されたが怪我のため出場ならず。
2000年モーグル競技から引退し、スキークロス競技に転向。02-03シーズンよりFISフリースタイルスキーワールドカップの新種目となったスキークロス競技の初代総合王者の栄冠に輝いた。日本人でスキーのワールドカップ総合王者となったのはノルディック複合の荻原健司に続いて2人目。 ワールドカップでは07-08シーズン終了までで通算3勝をあげ、06-07シーズンにも総合3位となっている。
スピードスケート女子5000m

穂積 雅子(23歳)
ホヅミ マサコ
- 所属
- :ダイチ
- 生年月日
- :1986年9月11日
- 身長
- :162センチ
- 出身校
- :駒大苫小牧高校
- コーチ
- :羽田雅樹(ダイチ・日本代表)
- 出身地
- :福島県生まれ北海道出身
【主な戦歴】
| 2006年1月 | 全日本ジュニア選手権 1500m:優勝 総合優勝 |
| 2006年3月 | 世界ジュニア選手権 チームパシュート3位 |
| 2009年 | 世界選手権 5000m:2位(日本勢過去最高) 総合4位 |
| 2009年12月 | バンクーバー五輪選考会 3000m:優勝 4分9秒01(国内最高記録) |
| 2010年1月 | アジア距離別選手権 3000m:優勝 4分10秒16 5000m:優勝 7分7秒56(国内最高記録)総合優勝 |

石澤 志穂(23歳)
イシザワ シホ
- 所属
- :岸本医科学研究所
- 生年月日
- :1986年10月23日
- 身長
- :166.5センチ
- 出身地
- :北海道中札内村町
- 出身校
- :駒大苫小牧高校
- 体重
- :65キロ
【主な戦歴】
| 2006年1月 | 全日本ジュニア選手権 2位 |
| 2006年3月 | 世界ジュニア選手権 13位 |
| 2009年3月 | 世界距離別選手権 3000m:17位 5000m:14位 |
| 2009年12月 | バンクーバー五輪選考会 3000m:2位 |
| 2010年1月 | アジア距離別選手権 3000m:2位 5000m:2位 7分8秒97 |
スノーボード女子パラレル大回転

竹内 智香(26歳)
タケウチ トモカ
- 所属
- :ロイズスキー部
- 生年月日
- :1983年12月21日
- 身長
- :165センチ
- 出身地
- :北海道旭川市
- 出身校
- :クラーク記念国際高校
- 体重
- :60キロ
【主な戦歴】
| 2000 - 2001 | 世界ジュニア選手権 PGS 4位 |
| 2001 - 2002 | ソルトレークオリンピック PGS 22位(予選落ち) |
| 2005 - 2006 | トリノオリンピック PGS 9位 W杯(セント・ペテルスブルグ) PSL 6位 |
| 2008 - 2009 | 世界選手権(カンウォン) PGS 4位 W杯 年間総合3位 |
北海道のスキー場の近くで生まれ、国立公園内にあるホテルを経営する両親のもと2歳でスキーを始める。中学1年でスノーボードを始め、クラーク国際高校を卒業後、プロボーダーに。02年ソルトレーク五輪、06年トリノ五輪と2大会連続出場している日本女子スノーボード・アルペン界の先駆者。07年からスイスに活動拠点を移し、多くのメダリストを抱えるスイスナショナルチームとトレーニングと共にしている。また、トリノ五輪メダリストのショッホ兄弟とともに「BLACKPEARL」というボードを開発している。ボード開発をして2年目、08-09FISワールドカップでは、2大会連続2位の獲得など4度の表彰台に立ち、アルペン競技としては日本人初の総合ランキング3位となる。また世界選手権では4位に入賞。

家根谷 依里(26歳)
ヤネタニ エリ
- 所属
- :へそ曲りスキークラブ
- 生年月日
- :1984年6月7日
- 身長
- :171センチ
- 出身地
- :兵庫県神戸市
- 体重
- :64キロ
- 出身校
- :北海道東海大学
【主な戦歴】
| 2005 - 2006 | トリノオリンピック PGS 18位(神戸初の冬季五輪選手) |
| 2006 - 2007 | 世界選手権(アローザ) PGS 12位 世界選手権(アローザ) PSL 11位 |
| 2008 - 2009 | 世界選手権(カンウォン) PGS 28位 世界選手権(カンウォン) PSL 6位 |
クラーク国際高校~北海道東海大学スノーボードショップを経営している両親の影響を受け、小学2年生でスキーを、4年生でスノーボードを始めた。96年には兄・譲と共に11歳で「ジュニア世界選手権」にチャレンジし、スノーボードエリート兄妹として注目された。03年10月、オーストリアのワールドカップ(W杯)初戦のPGS(=パラレル大回転)でいきなり9位に入賞。同種目では、W杯国外会場で男女通じて初の快挙であり、世界のトップ選手が数多くそろえたなかでの9位は関係者を驚かせた。
フィギュアスケート
日本女子フィギュア代表とそのライバル
浅田真央(19歳)
アサダ マオ
安藤美姫(21歳)
アンドウ ミキ
鈴木明子(24歳)
スズキ アキコ
キム・ヨナ(19歳)
金妍兒
- 出身地
- :韓国
- 戦績
- :2009世界選手権金メダル
「国民の妹」と呼ばれる韓国の期待。武器は高さ、スピード、正確性に優れた3回転ルッツ+3回転トウループの連続ジャンプ。そして、19歳とは思えない妖艶なまでの表現力。2008GPファイナルで浅田に敗れて以来負け知らず。同い年の浅田真央とは直接対決5勝5敗、五輪で雌雄を決する。
ジョアニー・ロシェット(24歳)
- 出身地
- :カナダ
- 戦績
- :2009世界選手権銀メダル
開催国カナダの女王。トリノ五輪5位入賞後、力をつけ北米ナンバー1の選手に成長。筋肉質でパワフルなジャンプに加え、女性らしい表現力を身につけ、昨季は世界選手権で初のメダルを獲得。点の稼ぎ方を心得たクレバーさも併せ持つ。今季はGPファイナル5位など、波に乗れていない。
日本男子フィギュア代表とそのライバル
髙橋大輔(23歳)
タカハシ ダイスケ
織田信成(22歳)
オダ ノブナリ
小塚崇彦(21歳)
コヅカ タカヒコ
エフゲニー・プルシェンコ(27歳)
- 出身地
- :ロシア
- 戦績
- :2006トリノ五輪金メダル
男子フィギュア史上最強スケーターの一人で2006トリノ五輪金メダリスト。トリノ五輪の後、競技生活から遠ざかっていたが今季復活。昨季まで体重過多で3回転ジャンプもままならなかったが節制して元のアスリート体型に戻る。復帰戦でいきなり4回転を成功。五輪連覇を狙う。
ステファン・ランビエル(24歳)
- 出身地
- :スイス
- 戦績
- :2006トリノ五輪銀メダル
2006トリノ五輪銀メダリストで2005、2006世界王者。昨シーズン、ケガのため現役引退を表明していたが、悲願の金メダルへ今季電撃復帰。武器は4回転ジャンプと世界一の高速スピン、そしてダンサーのような表現力。親日家で日本にファンが多い。
ブライアン・ジュベール(25歳)
- 出身地
- :フランス
- 戦績
- :2007世界選手権金メダル
2007世界選手権金メダリスト。筋肉ムキムキのアスリートタイプのスケーターで、最大の武器は4回転ジャンプ。フィギュア史上、1演技中に3度の4回転を成功させた5選手の一人。今季のGPファイナル前にケガしたのが不安材料。ソルトレーク五輪14位、トリノ五輪6位。
エヴァン・ライサチェク(24歳)
- 出身地
- :アメリカ
- 戦績
- :2009世界選手権金メダル
2009世界選手権金メダリスト。188cmの身長と長い手足を生かしたダイナミックな演技が持ち味。ジャンプや、スピン、ステップとすべて高いレベル。4回転も跳べるが最近は封印。身体が大きい分ジャンプに高さがないので3アクセルの回転不足をとられやすい。トリノ五輪4位。
ジョニー・ウィアー(25歳)
- 出身地
- :アメリカ
- 戦績
- :2008世界選手権銅メダル
優雅でしなやか、芸術的なスケーターで独特の世界を表現する選手。いわゆるサウスポーでジャンプやスピンなど逆回転で回る。昨季、不調で世界選手権にも出られなかったが不死鳥のごとく這い上がり2大会連続の五輪切符を手にした。日本でも人気。トリノ五輪5位。
ジェレミー・アボット(24歳)
- 出身地
- :アメリカ
- 戦績
- :2008GPファイナル金メダル
2008GPファイナル金メダリストで2年連続全米王者。初の五輪出場。ここ数年で頭角を現した遅咲きの選手。いいときと悪いときの差があるが一発を秘める選手。五輪代表決定戦の2010全米選手権では4回転を決め圧勝。今季から1994年世界女王の佐藤有香さんがコーチに。



















