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・[08/06/16] おりんより皆さんへのコメントを掲載しました。

紅蓮の巻

今回の物語は、江戸城で老中・脇坂飛騨守が戦闘集団“紅蓮”を立ち上げるところから始まる。“紅蓮”は、全国に潜伏する手鎖人を虱潰しに始末するための集団で、手鎖人の頭・道悦亡き後も、いまだに将軍の命を狙う者がいることを心配した策であり、近々江戸を訪れる、清国使節団の護衛も兼ねていた。
そんな折、江戸城内の金蔵から火災が発生。放火したとみられる不審な男は、かつて手鎖人の隠れ家と囁かれた“夜叉が峰”方面へ逃走してゆく。
一方で、金蔵内の小判・百万両全てが消えていることが判明。脇坂は手鎖人の仕業と睨み、将軍の弟、倉沢弥十郎に報告。弥十郎は真相を探ることに・・・。
一方、植村道悦率いる冷徹な暗殺集団「手鎖人」から足を洗い諸国巡礼の旅に出ていたおりんは、江戸へ向う清国使節団一行を見て驚く。その中に、根来の里に残してきた娘・お咲らしき女の子がいたのだ。おりんが、一行の尾行を始めると・・・。

烈火の巻

物語は、おりんがある娘を助け出すところから始まる。雑木林の中から助けを呼ぶ声を聞いたおりん。駆けつけると、林の中では、旅姿の百姓が幼い娘をかばいながら虚無僧と闘っていた。おりんに気づいた百姓は、娘を連れて逃げるよう頼むとその場で自害してしまう。おりんは、百姓の娘・すみれを抱えて逃げる。 しばらくすると、すみれは亡き母に教えてもらった童歌を口ずさみ始めた。おりんは、すみれの父親が何処を目指して旅をしていたか気になり聞いてみるが、すみれは何も知らない様子だった。仕方なく、一緒に旅をすることにしたものの、その時、おりんに絶体絶命の危機が・・・。

逃亡者おりん

闇の鎖、また一つ切りました・・・

おりんより皆さんへ

「京都で再び始まった撮影は、まるで実家に戻ってきたような気分でした。  前回のアクションシーンは、ただ一生懸命やるだけでしたが、  今回はパワーアップしたおりんを楽しみにして下さい。  かなり殺陣の練習も積んでいますから。  これがおりん!という面白いシーンがいっぱいです!!」