| 長年に渡って大手電器メーカーの下請け企業として製品の開発を陰で支えてきた会社が、初の自社製品=ペダルが重くならない自転車ライト・その名も“マジ軽ライト”というヒット商品を生んだ。開発したのは調布市にある従業員6名のあき電器株式会社。アイデアは2つの賞を受賞し、試行錯誤を繰り返して今年1月に商品化、以来3万5千台の売上げを誇るヒット商品となったのだ。発案者の古池社長は、「失敗してもいいからやってみることが大事」と言い切る。アイデアが生まれたら失敗してもいいからまずやってみる、そんな会社の精神を紹介する。取材先:調布市 あき電器株式会社 |