酷暑の夏、ずいぶんとペットボトルのお世話になった人も多いはず。そのペットボトルの中の微細な異物を自動検出できる製品がある。0.07oの小さな異物も見逃さない優れもので、従来であれば不可能だった「不透明な液体に入った異物」や「複雑な形状をした容器の中の異物」も簡単に検出できる。開発したのは、港区赤坂にある株式会社スキャンテクノロジー。社長の八木田さんは「常に前進し続けることが大切」という。社員数20名ながら国内シェア70%を誇るトップナンナーを取材する。 取材先:港区 株式会社スキャンテクノロジー |