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4月4日 コンピューターがスポーツを楽しくする 〜どん底からの逆転ホームラン〜
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日本のプロ野球12球団のうち9球団に採用されているシステムがある。野球のスコアラーのノウハウをIT化したもので、ペンタッチ方式で球種や選手の情報を入力し解析、試合中のチームに伝え作戦を支援するシステムだ。「スコアラーSM3」と呼ばれ、開発したのは新宿区にある株式会社アソボウズという会社。代表である片山さんは、82年に知人の保証人になり数十億もの借金を抱えた過去を持っている。当時、自殺も考えたというが「人間不思議なもので、そこから下は何もないという奈落の底まで落ちると腹が決まるもの」と振り返る。それからは別人のように積極的になり、88年に同社を設立。ゴルフのフォームを解析する「GOLF分析システム」を開発。続いて製品化された「スコアラーSM3」では、平成12年度東京都産業技術大賞を受賞した。逆境に負けず、4分の3のプロ野球チームが導入するまでになった製品の開発に成功した企業を紹介する。
取材先:新宿区 株式会社アソボウズ
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