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4月11日 家族の絆が開発力
まえ -- つぎ
ものづくりの街・大田区にある後藤金型興業所は、消臭剤などのエアゾール缶に使用するプラスチックキャップ用金型を手掛けている。主な取引先は製缶メーカーだが、プラスチックキャップの生産自体がコストの安い海外に移転しており、同社に舞い込む金型の注文も年々減っていた。「このままではジリ貧。生き残りは難しい」という差し迫った状況を打開するべく、3年前に独自製品の開発に着手した。そして、使用済みの缶を廃棄する際に残存ガスを簡単に抜くことができる新しいキャップを開発、「このキャップが認知されれば、金型の注文が増え、年商1億円も夢ではない」と“起死回生の一発”を狙っている。生き残りをかけた中小企業の新製品開発に向けた取り組みを取材する。
取材先:大田区 後藤金型興業所
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