まもなく梅雨、天からの恵みである雨を利用しない手はないと、墨田区の雨水リサイクル研究所は、雨水のリサイクルに力を入れている。製品名は、「天水尊(てんすいそん)」で、家庭でも簡単に設置出来るため、これからの普及が期待されている。天の水、雨を大切にすることを通じて、地球温暖化防止に少しでも役立てばという願いが込められている。設計をした徳永さんは、昔から雨水を飲み水として利用してきた三宅島まで視察に行って勉強したという。天からの恵みをリサイクルしようと一致団結して取り組みを続ける企業を取材する。 取材先:墨田区 雨水リサイクル研究所
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