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2月6日 地球のために プラスチックをリサイクル
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木材は、昔から多くの建築現場で幅広く使われてきた。しかし、便利である一方で、耐久性や廃材のリサイクルが難しいなどの問題を抱えている。プラスチック製品のエコロジー(環境保護)とエコノミー(経済性)の“Wエコ”を両立させるプラスチック循環システムを実現したのが小平市にある武蔵野機工株式会社だ。プラスチックは今まで安くて大量生産できることから「使い捨て素材」として使われてきたが、同社は、プラスチックの“耐久性”“可塑性”という特性に着目し、異種の混合プラスチックの再生・再生産化を可能にした「100年プラスチック」という製品素材を作ることに成功した。今では、物流関連資材・建築仮設資材・土木素材など、多様な分野で使用されている。森林資源保護という地球規模での最重要課題に取り組み続ける企業を紹介する。2005年度ベンチャー技術大賞奨励賞を受賞。
取材先:小平市 武蔵野機工株式会社
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