イントロダクション

“パパ”+“ジィジ”=“ぱじ お父さんがコロリと死んで、お母さんがポロリと死んで、ももちゃんは、おじいちゃんと二人暮らし――。パパがわりのおじいちゃんなので、ももちゃんは「ぱじ」と呼んでいます。 ほのぼのあったかヒューマンドラマ

ストーリー

25歳になった咲田もも(井上真央)は、間もなく結婚式を迎えようとしていた。ウェディングドレスをまとい、式が始まるのを待つももの傍らには、おもちゃの魔法のバトンが置かれている。
ふと、そのバトンに視線を落としたももは、心の中で“ぱじ”のことを思い出していた。ももに沢山の魔法をかけてくれた“ぱじ”のことを…。
20年前――5歳だったもも(小林星蘭)は、父を事故で、母さくら(ミムラ)を病気で亡くし、母方の祖父である茂吉(伊東四朗)のもとに引き取られることになった。それ以来、ももは茂吉のことをパパ代わりのおじいちゃんだからと、“ぱじ”と呼ぶようになる。 今まで仕事ばかりで子育てをあまりしてこなかった茂吉も、71歳にして突然始めることになった子育てに戸惑いながらも充実した日々を送っていく。
そんな2人を、近所の青木ハル(吉行和子)や伊達銀二(伊武雅刀)、茂吉が働いている山神運送の社長・山神行雄(三宅裕司)らが温かく支えていくのだった。
やがてももは保育園に通い出した。時折見せる母への思いに茂吉は胸を痛めるが、それでもももは茂吉と共に寂しさを乗り越えながら、少しずつ自分の世界を広げ、日々成長していった。
その一方で、茂吉は時々胸の痛みに襲われるようになっていた。不安になり病院で診断してもらうと筋肉痛とのことだったが、その後も胸の痛みは続き、茂吉は自分が死んだ後のももの将来のことを少しずつ考え始める。
そんな矢先、茂吉が勤めていた山神運送が突然会社を畳むことになり、茂吉は働き口を失ってしまった…。さらにそんな茂吉に追い打ちをかけるように心筋梗塞の発作が起こり…。

ページトップへ戻る

最新情報

13.03.13
イントロダクション原作紹介・スタッフをアップしました!
13.03.08
相関図をアップしました!
13.03.06
予告動画をアップしました!
13.03.04
本サイトアップしました!

予告動画