シェルターになるベッドから夏こたつまで...便利アイテムを一挙紹介:WBS
中国発の地震のとき身を守るベッドから、夏仕様のこたつまで...。5月の「テレ東プラス」で紹介した、知らなきゃ損する「トレたま」アイテムを一挙紹介!

ゴールデンウィーク恒例の海外トレたまで紹介されたのは、こちらのベッド。中国発! 地震の時にシェルターになるベッドだ。このベッドには地震を感知する装置がついており、地震が起きると、装置にある円錐形のはかりが揺れて周りにある金属線に接触し、ベッドに電気を流す。するとベッド側についたモーターが作動し、床板を支えている金具が外れて、床板が回転するという仕組みだ。人が横になった状態で地震による揺れを感知すると、なんとベッドの底が開いて一瞬にしてベッドの下へ落ちる。床下が屋根になって、あっという間にシェルターになるというものだ。地震大国・日本にも、もしもの時の備えとして、この商品が流通する日が来るかもしれない。
【商品の特徴】
地震のときシェルターとなって身を守ることができるからくりベッド(詳しくはこちら!)

続いては、芯が通常の約2倍の長さに削れる鉛筆削りの登場。この開発品の鉛筆削りで鉛筆を削ると、「削りすぎ?」と思えるくらい芯が長くなった状態で出てくる。一般の鉛筆削りだと大体芯の長さが10ミリぐらいのところ、この開発品で削った鉛筆の芯は19ミリということで、倍近くも長さに差が! 実はこれデッサン専用の鉛筆削りで、芯を長く削れるようになっているそう。さらに、芯の太さを微妙に調整できる機能もついており、最近では、中高年の絵画教室が人気で旅先でデッサンする人も多いとか。シニア向け需要が高まる鉛筆削り。今後は、鉛筆削りが入学祝いだけではなく、退社祝いの品に選ばれるようになるかもしれない。
【商品名】
デッサンメイト(詳しくはこちら!)

お次は、子どもの"お絵かき"が料理に変身するアプリ。子どもが描いた料理の絵をスマホでパシャリと撮影すると、描いた料理名を画像解析で当ててくれる。さらに進めていくと、栄養バランスについて教えてくれたり、組み合わせて食べたい、バランスのいいメニューまで教えてくれるのだ。最後に材料リストとレシピを手に入れられるという。
近年は働く女性が増え、仕事をするよりも毎日の献立を考えるほうがストレスが高いと感じていることがわかっているそう。このアプリは、少しでもそのストレスを軽減させ、親子で食育について考える機会を、という趣旨から開発された。夕飯作りに悩んだときは、このアプリを使って、親子でコミュニケーションをとりながら楽しく料理を作ってみてはかいかがだろうか。
【商品名】
おいしいおえかき スケッチクック(詳しくはこちら!)

最後は、夏用のこたつを紹介する。
夏になればこたつはしまうもの...そんな常識を覆す商品が誕生した。
使い方はとても簡単で、こたつのヒーターを外して専用のファンに取り換えるだけ。ものの数分で、冬のこたつを夏のこたつに換えることができるのだ。ファンは外側360度送風できるように設計されており、座った人全員が風にあたることができる。
開発した「メトロ電気工業」は暖房器具の老舗メーカーで、こたつ用ヒーターの製造ではシェア8割を誇る。どの家庭のファンでも、かなりの確率で取り換えられるそうだ。これからは夏もリビングにこたつを置いたまま、家族団らんの時を過ごしてみてはいかがだろう。
【商品名】
ファンユニット「隠れfan(ファン)」(詳しくはこちら!)
詳しくは「ビジネスオンデマンド」へ!
