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四国の真ん中で美味しいご飯と穏やかな時間を堪能する@愛媛県新居浜市

新居浜暮らしを体験してみよう!

新居浜Life https://life.city.niihama.ehime.jp/ 「住みよさランキング」愛媛県1位!  新居浜市とは、「何をするにもちょうどいいまち」 いきなり移住が不安と思っているあなた。 ぜひ新居浜市で「お試し移住体験」をしてみませんか? 移住前に知っておきたい事、現地を訪れてみないと味わえない貴重な体験や出会い等、新居浜市(先輩移住者、市職員等)がお試し移住をサポートします! ・赤ちゃんからお年寄りまで安心して過ごせるまち ・アウトドア好きにはたまらない場所 ・テレワーク環境が整備されているまち 等

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テレ東プラス

2021.8.17 SPONSORED

人々は今、新型コロナウイルスをただ恐れるだけでなく、戦い、そして大切な人を守りながら新しいライフスタイルを模索している。

在宅勤務の促進により、2拠点生活や完全移住などがしやすくなった今、東京一極集中のリスク軽減につながる可能性は高い。移住などにより地方への人の流れを創出することで大都市への過度な集中を是正し、地域経済社会の強靭性を高めることが地方創生の重要なポイントだ。

大転換期を迎えている資本主義。地球規模で蔓延した新型コロナの影響により、世界経済は大打撃を受けただけでなく、従来型の資本主義のもとで進行していた経済的格差や環境問題が深刻化し、その限界が明らかになった。地方創生は、コロナ禍を乗り越えてサスティナブルな資本主義に進化させるためのカギを握る。

そこで今回、移住促進に取り組む"愛媛県新居浜市の短期間移住"を体験した木村ご夫妻を紹介。短期移住体験の工程をリポートするとともに、木村ご夫妻のインタビューをお届けする。

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愛媛県新居浜市は、四国のほぼ中央に位置する人口約12万人の都市。元禄4年(1691年)、別子銅山開坑によって繁栄し、沿岸地帯は工場群が帯状に形成された四国屈指の臨海工業都市だ。松山市街、香川、高知など、多くが車で1時間圏内という恵まれた場所に位置する。

前回の移住者インタビューはこちら
デザイナー、ベビーシッター、バリスタを兼務「ここは誰もが"やりたいこと"に果敢に挑戦できる街」@愛媛県新居浜市

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移住体験をしてもらったのは、「日本航空」で整備士として働く木村匡さんと、先任客室乗務員をされている淳子さんご夫妻。木村夫妻は、現在、神奈川県葉山町という人口約3万人の町に住んでいる。

愛媛県出身の淳子さんは、「日本航空」の"ふるさと応援隊愛媛県"を兼務。「ふるさと応援隊」は、地域社会への貢献や地域活性化に寄与する活動を、地域の皆様と相談しながら取り組むプロジェクトだ。そんなご縁もあり、今回、新居浜市の移住体験にチャレンジしてもらった。

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まずは新居浜市のお試し移住制度を利用。集合住宅の一室を1日1,000円(駐車場、光熱費込み)で最大30日間利用できる。家具家電完備の2LDKとかなり広く、ファミリーでも問題なく過ごすことができる。地元の食材を使って料理、美味しいお店を探索するのも悪くない。

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niihama_20210817_04.jpg▲畑で収穫

新居浜市は海沿いの綺麗な浜辺や工業地帯が有名だが、近い距離に山もあり、自然を満喫するには最適の町だ。
木村夫妻は畑できゅうりやナスを収穫し、食材の味を活かすバーニャカウダーに。柑橘王国・愛媛ならでは! スーパーで買った柑橘を絞った生ジュースを朝食と共に楽しむ。これぞ、最高の贅沢だ。

niihama_20210817_05.jpg▲SUP

マリンスポーツも盛んな新居浜。普段からヨガをしている淳子さんは、大島を目指しSUP体験をしながら途中でヨガを楽しむ。大島では、サイクリングをしながら島を探索。その後はおしゃれなカフェでホッと一息。「穏やかでゆっくりと時間が流れる町」と、木村夫妻は口を揃える。これが新居浜の、最もシンボリックな体験のひとつかもしれない。

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niihama_20210817_07.jpg▲ワクリエ新居浜

こちらは、小学校を改築し、コワーキングスペース等として生まれ変わったワクリエ新居浜。学校だけあり、スペースは存分にあり、食堂も完備されている。人工芝を敷き詰めた中庭は風通しも良く、夏でも快適に仕事ができそう。新居浜名物の「ヒット焼き」をおやつにつまみながらのテレワークもオススメだ。

niihama_20210817_08.jpg▲高知の写真

移住を視野に入れる際、最も大切な要素として近隣都市へのアクセスがある。新居浜は四国の真ん中に位置し、高知や香川などは1時間圏内で主要部にアクセス可能。今回木村夫妻は、1時間程度で高知の日曜市、ひろめ市場、桂浜などを訪れた。
日曜市で田舎寿司、ひろめ市場でカツオや名物餃子を堪能した後、桂浜の龍馬像を眺めに行く。新居浜の住民にとっては日常の一コマだ。

niihama_20210817_09.jpg画像素材:PIXTA

続いては、香川県三豊市。"日本のウユニ塩湖"と呼ばれる父母ヶ浜も、1時間程度でアクセスできる。ここ数年で爆発的に観光客が増え、週末は特に多くの人が写真撮影に訪れる超人気スポットだ。

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UDONHOUSE
〒769-1507
香川県三豊市豊中町岡本1651-3
0875-89-1362
info@udonhouse.jp

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香川といえばさぬきうどん。讃岐うどんを学び、うどん打ち体験ができるのが「UDONHOUSE」だ。6時間に及ぶ体験では、うどんの歴史に始まり、材料の収穫や製作工程を全て丁寧に体験することができる。また、体験を受講した方は宿泊も可能。週末の小旅行としては最適だ。うどんへの理解を深め、自分で踏んで、伸ばして、切って、茹でる。手作り感満載の不揃い麺は至高の味!

道後温泉、しまなみ海道、高知の桂浜、仁淀川、日曜市、香川のうどん、父母ヶ浜、徳島のかずら橋など、数多くの名所が存在する四国。
そして、移住地としても、都会すぎず田舎すぎずちょうどいい町・新居浜。四国の中心部に位置する新居浜に拠点を置けば、四国が丸ごと楽しめる。せっかく拠点を移すなら、欲張りくらいがちょうどいい。

現時点では新型コロナウイルスが感染拡大しているが、少し先を見据えて...今から準備を始めてはいかがだろうか。

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新居浜市への移住相談窓口はこちら
新居浜市 地方創生推進課
〒792-8585
愛媛県新居浜市一宮町一丁目5番1号
Tel:0897-65-1238/Fax:0897-65-1216

※このページの掲載内容は、更新当時の情報です。

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