第1話 運命のパーティ(前編)
ニューヨークの大病院でピカイチの腕を持つ救命医が主人公のハンク・ローソンだ。熱血医師で、少年の人命を救助しているうちに、病院縁故者の命を失ってしまう。病院側が名医に突きつけたのが「ニューヨークの医療界から追放」。腐っていたハンクに根が明るい弟のエヴァン・ローソンが誘ったのが、“東のビバリーヒルズ”とも呼ばれる高級避暑地ハンプトンズでの休暇だ。セレブのパーティーで、麻薬摂取で倒れた女性を救ったところ、秘密医療を好むセレブたちから“セレブ専用の出張専門医”にならないかと誘われる。












