イントロダクション

ドラマ25「サ道 」

原田泰造、三宅弘城、磯村勇斗、
そして宅麻伸。
芸能界きってのサウナ好き俳優が集結!


サウナ好きによる
サウナ好きのための
『サ道』いよいよドラマ化!

原作は、全国のサウナー(サウナ好き)にとっての“サウナ伝道漫画”であるタナカカツキ『サ道』(講談社モーニングKC刊)。この度、テレビ東京が初めて実写化します。

今回、本作を映像化するにあたって目指したのは“サウナ好きによるサウナ好きのためのドラマ”※1
出演は、伝説のサウナーの後を追って全国を旅する男、主人公・ナカタアツロウ役に原田泰造。
「偶然、偶然!」が口ぐせの中年サラリーマンのサウナー、偶然さん役に三宅弘城。サウナーコンサル会社を経営する若手のサウナー、イケメン蒸し男役に磯村勇斗。
この3人のレギュラーメンバーに加え、ナカタがその後を追う伝説のサウナー、蒸しZ役に宅麻伸。
キャストもスタッフも自他ともに認めるサウナ好きが集結しました。

現場ではサウナトークが止まらない、笑いの絶えない密度の濃い撮影風景が繰り広げられています。 このドラマを見れば視聴者のみなさんも、サウナにどっぷりハマってしまうこと必至です!

『サ道』の作法~“ととのう”までの流れ~

サウナ室〜水風呂〜休憩⇒“ととのう”※2

※1これから好きになる人も含む

※2 サウナ室〜水風呂〜休憩を3回程度くりかえすことで得られる、多幸感、一種のトランス状態をいう

レギュラーメンバー3人のサウナにまつわる会話をベースに、主人公のナカタが全国各地の施設を訪れ、『サ道』にまい進!
サウナーなら誰もが会いたい、サウナ界の重鎮も続々登場します。

原作

タナカカツキ
『マンガ サ道~マンガで読むサウナ道~』
(講談社モーニングKC刊)

「バカドリル」「コップのフチ子ちゃん」などで知られ、サウナ大使にも任命されたプロサウナー・タナカカツキが、自身をモデルとし、実体験をもとにサウナの奥深さや入り方・マナーなどを描いた作品。
サウナの道=“サ道”を究めていく過程やそこで出逢う個性的な人々との出来事をウィットに表現した、サウナーなら誰もが読んだことのある“サウナ伝道漫画”です。

本作は、本日2019年5月16日(木)より、講談社モーニングにて連載を再開します。

原作者:タナカカツキ コメント

プロフィール

1966年、大阪府出身。18歳でマンガ家デビュー。
以後、映像作家、アーティストとしても活躍。
マンガ家として『オッス! トン子ちゃん』、『バカドリル』
(天久聖一との共著)など作品多数。映像作品『ALTOVISION』
では「After Effects」や「3ds Max」を駆使して、斬新な映像表現に挑んだ。
2013年、日本サウナ・スパ協会により公式にサウナ・水風呂の素晴らしさを世に知らしめるサウナ大使に任命される。

コメント

サウナの素晴らしさを世に伝える日本のサウナ大使、そしてマンガ家のタナカカツキです。
かねてよりサウナのあの恍惚の世界が、音と映像で表現されたならば、どんなに話が早いだろうと願っておりました。そんな折、絶大なる信頼を寄せているプロデューサーの五箇さんから、ドラマ化のお話を頂き、ついにその時が来た!と早々に感慨に浸りました。キャスト、スタッフ全員が当代きってのガチサウナーたち、ネームリストを見ただけでととのいました。多くの方々とサウナの楽しみを共有できることに喜びを感じております。

サウナとは…

大自然、宇宙との遊び

プロデューサー:五箇公貴
(テレビ東京コンテンツビジネス部)
コメント

昔から大ファンである原作者のタナカカツキさんと縁あって10数年ぶりにお仕事させていただくことになりました。それも『マンガ サ道~マンガで読むサウナ道~』の映像化。すべてのサウナーから注目必至のプレッシャーと戦いながら、この大クラシックに挑む日々です。道を求めるあまり、気が付くとなぜかサウナ・スパ健康アドバイザーの資格も取得しておりました。この番組を観たすべての方に“サウナ・水風呂・休憩”のすばらしさを追体験していただければ、我々の使命はある程度果たせたといえるのではないかと思っております。『サ道』の看板を汚すことのないよう、スタッフキャスト一同、精進させていただきます。何卒よろしくお願い申し上げます。

サウナとは…

いきづまったら いくところ(日常)

主題歌

Cornelius 「サウナ好きすぎ」

ゴスペラーズ 「サウナ好きすぎ」

Cornelius/小山田圭吾 コメント

『サウナ好きすぎ』は、サウナの恍惚感を、楽曲で表現出来ればと、思いながらつくりました。
タナカカツキ先生の作品を、いつも楽しみにしているファンなのでとても光栄に思っております。
あの漫画を実写でどう表現するのか、とても楽しみです。

サウナとは…

心と体のリセットに欠かせません

【孤高のサウナー】
Cornelius/小山田圭吾 プロフィール

1989年にフリッパーズギターのメンバーとしてデビュー。
バンド解散後に、Corneliusとして活動開始。
現在まで6枚のオリジナルアルバムをリリースしており、自身の活動以外にも
国内外多数のアーティストとのコラボレーションやプロデュースなど幅広く活動している。

『サウナ好きすぎ』
作詞:タナカカツキ

サウナ好きすぎ
毎日行きすぎ

全身浸かって 1、2分
椅子に座って 休憩

それを何度か
繰り返すと ほら

※一部抜粋

エンディング

Tempalay 「そなちね」

左から:小原綾斗、AAAMYYY、藤本 夏樹

Tempalay/小原綾斗 コメント

ドラマ『サ道』と「そなちね」、
相見えない世界観を持った両作品から生まれる良き違和感はきっと人の心に留まるものになると思います。
原田泰造さんのサウナでしたたる汗が「そなちね」によって情緒的で美しいものになるはず。

サウナとは…

心をリセットする修行です。

番組概要

タイトル ドラマ25「サ道」
放送日 2019年7月19日、毎週金曜深夜0時52分~1時23分
原作 タナカカツキ
『マンガ サ道~マンガで読むサウナ道~』
(講談社モーニングKC刊)
※講談社「モーニング」にて、2019年5月16日より連載再開
出演 原田泰造 三宅弘城 磯村勇斗
荒井敦史 小宮有紗 山下真司 荒川良々
/ 宅麻伸
監督 長島翔
脚本 根本ノンジ 竹村武司 永井ふわふわ
音楽 とくさしけんご
主題歌 Cornelius 「サウナ好きすぎ」(ワーナーミュージック・ジャパン)
エンディングテーマ  Tempalay「そなちね」(SPACE SHOWER MUSIC)
チーフプロデューサー 大和健太郎
プロデューサー 五箇公貴 寺原洋平 松本彩夏 手塚公一 伊藤才聞
制作 テレビ東京 イースト・エンタテインメント
製作著作 「サ道」製作委員会