イントロ

探偵の桑村みどり(倉科カナ)は、恋人で刑事の浅野(平山浩行)から結婚を申し込まれ、幸せな日々を送っていた。ある日、探偵事務所に野添敦子(久保田紗友)がやってくる。敦子の依頼は7年前に自分を襲い服役していた押本(丸山智己)の出所後の動向を調べてほしいというもの。敦子は裁判の時に押本が放った「復讐してやる」という言葉に怯えていた。みどりもかつて交際していたカメラマンの久我(竹財輝之助)との辛い過去があり、心に傷を負っていた。みどりは敦子の依頼を受けるが…押本は執拗に敦子を追いかけ襲ってきた。それと同時に久我がみどりの前に現れ、再び付け狙う。その姿はまるで「狩り」を楽しむようだ。終わりのない地獄に、みどりはいつしか復讐を誓う。「狩られる前に狩る」。息もつかせぬ展開で送る戦慄のクライムラブサスペンス!

「寂しい丘で狩りをする」が
初ドラマ化!

実力派俳優が
“復讐する女”に挑戦!
主人公役に倉科カナ
倉科カナ

この度、テレビ東京×動画配信サービス「Paravi」で”オンナの復讐シリーズ“と銘打って、珠玉のサスペンス2作品のドラマ化が決定、テレビ東京にて4月以降放送、Paraviにて3月に独占先行配信します。

4月クールに放送するのは、芥川賞作家 辻原登の同名小説を原作とする「寂しい丘で狩りをする」。男たちの身勝手な欲望により身も心も傷つけられた2人の女性が、絶望から希望を掴むため男たちへ立ち向かっていく衝撃のクライムサスペンス。彼女たちはなぜ復讐をしなければならなかったのか…?女の苦しみと男の狂気が交錯し、思わぬ運命へと翻弄されていく主人公の姿を描いた、世の中の恐怖と不条理を抉る、社会派エンターテインメントです。

本作の主人公・桑村みどりを演じるのは「奪い愛、冬」(ABEMA/テレビ朝日)「らせんの迷宮~DNA 科学捜査~」(テレビ東京)「婚姻届に判を捺しただけですが」(TBS)など数多くの話題作に出演の倉科カナ

コメント

桑村みどり役:倉科カナ

過去にトラウマを抱えつつも、そこに立ち向かっていく女性たちのお話で、特に主人公のみどりは強敵に立ち向かう役なので是非演じてみたいなと思いました。
みどりと、その依頼人の敦子、心身ともに傷つけられた過去を持つ女性たちがどう光を掴んでいくのか、そこが見どころのひとつでもありこの作品を通じてたくさんの方にエールを送ることができればと思います。
どのシーンの撮影もエピソードがすごくて心に負荷がかかるシーンが多く、見えない血を流しながら演じていますが、とてもやりがいがあります。1話ごとに続きが気になる作品となっていますので、ぜひご覧ください!

山鹿達也
(テレビ東京ドラマ室チーフ・プロデューサー)

「寂しい丘で狩りをする」
みどり、敦子、久我、押本。
この4人の追いつ追われつ、息もつかせぬ展開に継ぐ展開。
DV、ストーカーを受ける恐怖からの逆襲。「狩られる側から狩る側に」。
なぜ女性たちが犯罪まで手を染めなければならなかったのか・・・。その心情、葛藤を丁寧に描き、ヒリヒリした世界観でラストまで疾走していく、前代未聞なクライムラブサスペンスです。ご期待ください。

原作情報

寂しい丘で狩りをする
辻原登
『寂しい丘で狩りをする』

(講談社)

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