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今回演じた『林家こん平』とはどんな人物ですか?
笑顔の人。抜けているようにも見えるが、「抜けている」のではなく「つき抜けている」という印象を今回演じていて受けました。
どのような思いで演じました?
そのどこか「つき抜けた」感じをユーモラスに演じました。
役作りはしましたか?
不思議なもので、割とスッと入っていけましたよ。思っていた以上に。
もともと原作を3、4年前に偶然に読んでいたので、こん平さんの占める位置というのもなんとなく把握できていました。
今回はどちらかと言うと、役を演じる上で、僕自身の芸人然とした気持ちは薄いと思います。全く架空のドラマの中で、架空の役を演じる時の方が、芸人としての自分が出ちゃうんですけど、今回はこん平さんのお人柄とかが入ってきている感じなので。なんとなく自分の中で、こん平さんは普段はこんな感じなんだろうなぁという風に演じています。
落語の世界をどう思いますか?
数多くはありませんが、好きでよく見たり聞いたりしています。
僕たちの世界の原点にあるのが落語なので、自分たちのやっていることの歴史を感じることができたのを嬉しく思っています。
昭和の爆笑王『林家三平』のイメージは?
人に喜んでもらうためなら自分がいくら苦しくなってもかまわない人。
最後まで苦しみ続けたゆえに、最後まで輝いた人。
撮影中に印象に残っていることはありますか?
菊川さんがダジャレばかり言っていました(笑)。
集めたら相当な数になるんじゃないかなぁ。
一番の見どころ・おすすめのポイントはドコですか?
三平師匠の生き様はもちろんですが、おかみさんの在り方がすごいので、そのあたりも是非!
視聴者の皆さんにメッセージを!
どんな世代の人も共感できる、共通した「大事なもの」が詰まったドラマです。
笑いながら、泣きながら観て下さい。