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- 昭和の爆笑王『林家三平』のイメージは?
- 本当にサービス精神の旺盛な方ですよね。
楽しいでしょ?って、僕も皆さんが楽しんでくださると嬉しいですよっていう気持ちが、本当によく出てらっしゃったという印象があります。
人を楽しませるっていうのは大変なことですよね。当時の落語の世界は、特にしきたりなんかが厳しかったでしょうからね。
今までは、何となく三平さんは楽しい方だなって思ってましたけど、今回のドラマを通して知ったいろいろなエピソードは、今まで知らなかっただけにすごく興味深かったです。歌さんとかよ子さんが本当に一生懸命にがんばって、三平さんを何とかしてあげたいっていう思いがひしひしと感じられて、家族っていいもんだなってつくづく思いましたね。
- 落語の世界をどう思いますか?
- 昔、ドラマにも出てくる『人形町末広』に行ったことあるんですよ。あと、噺家の方とお芝居をしたことも何回かあります。志ん朝師匠とか、圓生師匠とか。落語の世界というのは、なんか親しみがあります。落語もかなり聴いてましたし。
- 山口さん演じる林家三平は?
- よく似てらっしゃいますね。ドラマの最初の部分で、若い時の三平さんの写真を持って、九代目正蔵のお練りを見守るシーンがあるんですけど、その時に似てると思いました。山口さんも三平さんの特徴をとってもよく掴んで、演じてらっしゃいますね。
- 一番の見どころ・おすすめのポイントはドコですか?
- 今、家族っていうのは、少し繋がりが薄くなっているような感じがしますから、こういうドラマを観ると、皆さんもあったかい家族を作りたいってお思いになるんじゃないでしょうか。
- 視聴者の皆さんにメッセージを!
- 今まで、漠然と三平さんを楽しい噺家だなってお思いになっていた方も、このドラマをご覧になると、こんな風に生きてらっしゃたんだなって、興味があると思うんです。きっと楽しんでいただけると思います。
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