土曜スペシャル

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放送内容
2008年4月12日 春の絶景とふるさとの味!
日本の秘境トレッキング紀行
徳島・祖谷渓内:大歩危~祖谷渓~国見山

秘境の美味を堪能!絶景!春の渓谷

リポーター: 沢田亜矢子
日本3大秘境「祖谷渓」と日本の桃源郷「大歩危峡」の二つの川が流れる祖谷村を旅するのは沢田亜矢子。まずはその渓谷美を間近で眺めるため遊覧船に乗る。また渓谷沿いを歩き「ひ」の字に曲がった渓谷や断崖絶壁に立つ小便小僧を眺めたりと秘境の名所を巡る。昼食は祖谷の郷土料理を出す店「祖谷美人」で祖谷の昔ながらの味を美しい渓谷を見下ろしながら味わう。今宵の宿は「ホテルかずら橋」。到着したらケーブルカーで山を登った先にある「天空露天風呂」へ。空の青と山の緑が実に美しい絶景風呂。夕食まで時間があるということで、宿の勧めで清流の上にかけられ木で作られた秘境感溢れる「かずら橋」へ向う。移動は宿所有のレトロなボンネット観光バスで。夕食はあまごの刺身や、阿波尾鶏の鍋、山菜の天ぷらなど山の幸をふんだんに使った料理を味わう。翌日は二つの川を眺められる「国見山おうどう峠」へ。道中1時間30分の山道を歩き辿りついた先に見えてきたのは前日見た祖谷峡と大歩危峡を一望できる贅沢な景色だった。

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西沢渓谷:池袋~長瀞~大滝村~西沢渓谷
奥秩父・西沢渓谷!秘境の美味を堪能!絶景滝めぐり
※旧大滝村~西沢渓谷


リポーター: 石田純一&ルー大柴
体に良い秘境の旅」を行くのは石田純一とルー大柴。秩父鉄道に乗り向った先は終点「三峰口駅」。そこから奥秩父大滝村の山間にひっそりたたずむ歴史深き寺「太陽寺」へ。ここで精進料理を頂き、座禅修行を行う。寺の住職の勧めで向ったのは奥秩父の絶景「秩父湖にかかる吊橋」。ここから湖と山々の雄大な景色を眺める。宿へ向う前に立ち寄ったのは大滝温泉立ち寄り湯「遊湯館」。関東でも屈指の効能数を持つ大滝温泉で癒される。今宵の宿は大滝村にある「神庭」。ここの自慢は地物を使った野趣溢れる料理。近くの山で採れた山菜や中津川いもを使った料理に舌鼓を打つ。翌日向かった先は県を跨いで山梨県にある「西沢渓谷」。多くの滝を眺めることができ、癒しの効果がある森にだけ認定される「森林セラピー基地」にも認定されたコース。この渓谷沿いを歩くとストレス解消に抜群に利くという。積雪の多い地域だけあって、進むのは随所に残雪残る険しい道。滝もまだ所々凍っており春の訪れを感じれる幻想的な風景を堪能する。体に良い1泊2日秘境の旅となった。

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八丈島
伊豆七島・八丈島 絶品島寿司と島料理
太平洋と島々の絶景!


リポーター: ゴルゴ松本&照英
八丈島を旅するのはゴルゴ松本と照英の芸能界先輩後輩コンビ。まず向ったのは断崖絶壁に広がる黒い砂丘「六日ヶ原砂丘」。ここから八丈島の絶景と神秘的な黒い砂丘を眺める。昼食に立ち寄ったのは「寿司 銀八」。わさびではなく、からしで食べる八丈島の郷土料理「島ずし」を堪能。また、1時間の山道を歩かなければ見ることができない虹がかかる滝「唐滝」などの島の絶景ポイントを巡る。そして滝を間近で眺めながらつかる、無料の立ち寄り湯「裏見ヶ滝温泉」で旅の疲れを癒す。宿泊するのは「八丈島ガーデン荘」。宿の自慢は囲炉裏を囲みながら食べるトビウオの白子やクサヤなどの島ならではの野趣溢れる料理。翌日は「八丈富士」へトレッキングに。1280段の階段を登り、そこからさらに山道を歩くと見えてくるのは大きく開いた火口と海を跨いで見える「八丈小島」。疲れを忘れさせてくれる絶景に感動する二人だった。

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釧路~摩周湖~屈斜路湖~神の小池

北海道・湖畔を望む名湯!満喫!神秘の大自然

リポーター: 倉石功・秀子夫妻
北海道にやってきたのは仲良し夫婦の倉石功・秀子夫妻。釧網本線に乗り、川湯温泉に降り立つ。昼食は、地元の人オススメの蕎麦店「そば道楽」へ。栽培から製粉、そば打ちまで蕎麦作りの全工程をこなすご主人自慢の味を堪能。次に向かうは雪国の常夏「ポンポン山」のトレッキング。地熱が高く冬場でも雪が積もらない神秘的な場所。続いては絶景の立ち寄り湯「コタン温泉」へ。屈斜路湖湖畔にある露天風呂で白鳥を眺めながら入浴。宿泊するのは白銀の世界にポツリと建つ「ロッジ風景画」。夕食はタラのポアレや北海道産ジャガイモなどの料理。翌日は日本一の透明度を誇る摩周湖と地下水でつながっていると言われている「神の子池」へトレッキングにでかける。道中はスノーシューを履き雪原の中を進む。歩くこと1時間30分、目の前に現れたのはエメラルドブルーの神秘的な池。 夫婦で秘境トレッキングを心ゆくまで楽しんだ。

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和歌山:南紀白浜~紀伊勝浦~子ノ泊山

南紀熊野 初ガツオとマグロ尽くし!世界遺産・熊野の絶景

リポーター: ダニエル・カール
紀伊半島の南紀白浜に降り立ったのはダニエル・カール。まず白浜では「三段壁洞窟」などの景勝地を巡る。昼食は「お食事処 もん」で。これからが旬のカツオや太刀魚のお造りを定食で味わう。そして海岸線ギリギリにある公共温泉「崎の湯」で入浴。白浜を充分満喫した後は特急オーシャンアロー号に乗り、紀伊勝浦へと向う。ここ勝浦は鮪の水揚げが全国でもトップクラスの町。宿泊する「かつうら御苑」は昔魚屋を営んでいただけあって魚料理が自慢の宿。夕食は宿自慢の宿泊プラン「鮪食べ比べプラン」で4種類のマグロを堪能。また露天風呂「滝見の湯」で眼前に広がる大海原と遠方に見える「那智の滝」を眺めながら入浴。翌日、熊野の秘境「子ノ泊山」を登る。道中は木々が鬱蒼と生い茂っており、時にはロープを使ってのぼらなければならない2時間30分の険しいトレッキングコース。頂上に到着し待っているものは熊野の山々と真っ青な熊野灘を一望できる見事な景色。紀伊半島の雄大な自然に心打たれる1泊2日の旅だった。

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