土曜スペシャル

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虎ノ門市場

放送内容
2008年12月20日 冬の日本列島
絶品!!旬の味めぐりの旅
岩手:

新鮮!三陸海の幸と雪見露天 満喫の旅

リポーター:篠田三郎&太川陽介
旅人はこれまでにドラマで競演をした大の仲良し、太川陽介と篠田三郎。
岩手、冬の味覚を訪ねる旅は、初冬の厳美渓から。景観を堪能した後、東北線を北へ。江刺の100を越えるという歴史的な蔵の街を散策。実はここはりんごの名産地。こちらで採れたサンふじ種が今年の初値で1個2万5千円という最高値を記録。江刺産のりんご100%のジュースをいただくことに。
さらに土地の方々に話を聞くと、隣の北上市に絶品の里芋、二子芋という里芋があるとのこと。
東北本線を北上、二子地区に降り立った2人は収穫中の農家の人に出会い、二子芋を見せていただく。その後、ラーメン店で二子芋入りの餃子を味わう。その味に大満足の2人。
いよいよ今宵の宿を目指して名湯花巻温泉へ。向かったのは、風情あふれる旅の宿「幸迎館」。絶品のお湯を堪能すると共にここでも冬の名物ひっつみ汁や地元名産の白金豚を使った料理を頂く。
翌日は釜石線に乗り込み西へ移動。まず降り立ったのは民話の里・遠野。ここでおばあさんによる民話の聞き語りを。さらに三陸の海の方へ。釜石線の終着駅、釜石で下車した2人はここならではの海の幸を目指す。そこで出合ったのがあわびといくら、メカブを使った郷土料理海宝漬け。絶品の味に大満足する。最後は遊覧船に乗り、初冬の海を感じながら旅を終える。

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石川~富山:

食の宝庫で食べ尽くし! 夫婦でめぐる冬の北陸

リポーター:山本文郎さん夫婦
旅の始まりは金沢駅から。やって来たのは山本文郎夫妻。この時期旬の海の幸、加能ガニにお目にかかろうと2人がバスで向かったのは「金沢港いきいき魚市」。ここは目の前の金沢港で水揚げされた新鮮な魚介類を直売している市場。加能ガニを目にしたからには食べてみたい、ということで、鮮魚店のご主人に教えてもらい、すぐ近くにある「宝生寿し」へ。2人は早速、加能ガニを使ったカニ料理をいただくことに。金沢の海の幸を堪能した2人は、金沢の観光名所も巡ろうと続いてやってきたのが「ひがし茶屋街」。江戸時代に建築された茶屋様式の町家が多く残っている町。ここで2人が立ち寄ったのは金箔張りの体験が出来る「箔座・ひかり蔵」。ここでは箸と箸置きに金箔を張る作業を体験。金沢の歴史と伝統に触れた2人は、電車を乗り継ぎ、一路、本日のお宿がある、雨晴海岸へ。やってきたのは「磯はなび」。お宿に到着し早速お風呂へ。こちらのお宿の露天風呂は、能登半島までぐるりと見渡せる大パノラマが自慢。汗を流したらお待ちかねの夕食。富山湾であがった絶品のブリ料理を堪能する。翌日はすばらしい木彫刻が見られることで有名な井波へ。職人さんたちの見事な技を見学させていただく。その後、大門素麺で有名な砺波へ。大門素麺ののぼりの出ているお宅にお邪魔して、特別に素麺作りを見学させていただくことに。その後、2人は近くにある食堂で、大門素麺いただく。北陸のおいしいものを堪能できた旅だった。

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秋田:

秋田の美味をめぐる 女性二人旅

リポーター:浅茅陽子&黒田福美
旅の出発は秋田駅から。車両側面に「なまはげ」が描かれている男鹿線に乗って、2人は男鹿半島へと向かう。男鹿駅に到着した2人は、あいのりタクシーに乗って、なまはげ体験ができるという男鹿真山伝承館へ。ここでは、元来、民俗行事として大晦日にのみ地元の人だけしか見ることが出来なかったなまはげを見ることができる。
なまはげを思う存分味わった一行は北浦漁港へ。今最盛期を迎えているハタハタ漁の水揚げや選別で漁港は活気づいている。地元ではこのハタハタを使った郷土料理があるということで、亀寿司食堂へ。ここではハタハタの塩焼き、にぎり寿司、飯寿し、ブリコの醤油漬け、しょっつるを頂く。
お腹いっぱいになった2人は、今宵の宿、男鹿温泉郷にある元湯 雄山閣へ。男鹿温泉は、大同年間(806~810)に征夷大将軍・坂上田村麻呂の東征の際に発見されたと伝えられる由緒ある温泉。2人は宿自慢の露天岩風呂で体を温める。夕食は、ハタハタを使った趣向を凝らした創作料理や、男鹿の古くから伝わる郷土料理あんぷら餅、男鹿の漁師に伝わる石焼料理。さらに、夜のお楽しみがあるということで、一行は宿の近くにある福の家へ。ここは親子2代の三味線ライブがみもの。秋田の夜に酔いしれる。
翌朝、奥羽線に乗って大館方面へと向かう。途中、車窓から世界遺産白神山地の雪化粧にうっとりする。2人は鷹ノ巣駅で下車。向かった先は、世界一の大太鼓があるという大太鼓の館。ギネスブックに認定されたという大太鼓に2人もビックリ。世界一大きい太鼓の音色を聞かせてもらう。
さらに奥羽線に乗った2人は大館駅で下車。秋田音頭にも出てくる、曲げわっぱを製造する明治7年創業の老舗・栗久へ。そして店の裏の工房で2人も曲げわっぱ作りに挑戦。ご主人から、この曲げわっぱの器を使って名物料理が食べられるお店があると聞き、やってきたのは、大館名物のきりたんぽ鍋が食べられる「秋田比内屋」。案内されたのは旧秋田銀行の金庫蔵を改装した離れの部屋。囲炉裏を囲んで頂くきりたんぽ鍋の味に2人も大感激。
最後に、大館のシンボル、大文字に雪が積もってできた雪の大文字を眺めて旅を締めくくる。

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長崎:

長崎 港町冬の旨いもの探しの旅

リポーター:島崎俊郎さん夫婦
九州最西端の港町、長崎を旅するのは島崎俊郎夫妻。
まずは、長崎駅周辺から。駅から徒歩で行ける「出島」を散策。鎖国の頃に、唯一西洋に開かれた窓口として日本の近代化に大きな役割を果たしてきたその歴史に感動する。その後、昼食にと港町らしい旬の味覚を求めバスで長崎市を南下。到着したのは長崎市の最南端に位置する野母崎三和漁港。そこでは漁港にある活魚流通センターにて旬のブランド魚「野母んあじ」を試食させてもらう。さらに漁協で、旬のカラスミを教えてもらい、干しカラスミの加工作業をしている夫婦のもとへ伺う。夫婦が経営している「おやど鳴子」でカラスミ丼を頂く。その後、旬の味覚を堪能すべく五島列島を目指す。長崎港からジェットフォイルに乗船し福江港を目指すが、しけのため欠航。予定を変更しフェリーで島へ向かう。予定の時間を大幅に過ぎ、日が暮れてようやく到着。予定したこの日の観光は諦め、今宵の宿「カンパーナホテル」へ向かう。夕食は、五島牛のステーキなど郷土料理を味わう。翌日、宿の目の前で行われていた「五島ばらもん朝市」を散策。豊富に並ぶ地元の食材やその加工品に思わず目移り。「テル鮮魚」ではかつお生節を。「馬場崎商店」ではかんころ餅をそれぞれ試食。また、工芸品では彩り豊かな「ばらもん凧」を見つける。その伝統的な彩りの作り、凧の歴史や謂れに感動する。そして、バスで30分ほど揺られ到着したのは富江漁港。港を覗くと旬の太刀魚やシビマグロといった地の魚が大漁。港近くの寿司店で昼食をとる。さらに漁港を散策していると、名産のアオリイカの加工作業中で、試食させていただくことに。濃厚なイカの味覚に大満足の2人。
最後まで長崎の海の幸に感謝し、田尾海岸で港町めぐりの旅をしめくくる。

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