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三舟忍|西島秀俊 写真

三舟忍 西島秀俊

フレンチレストラン「ビストロ・パ・マル」のシェフ(料理長)

10年以上、フランスの田舎のオーベルジュやレストランを転々として修業してきた。冷静沈着で穏やかな性格で人を思いやる心を持つ。寡黙で職人気質。星付きのレストランや地位、肩書きには一切関心がなく、自分の作る料理で人を癒したいと思っている。記憶力が良く、些細なことにも気づく。食材の味や色、香りから客の顔まで記憶力がずば抜けている。訪れた客の悩みや抱えている問題を、解決していく名探偵でもある。

コメント

台本(原作)を読んだ感想をお聞かせください。
原作はとても面白くて、お店を訪れた人々の行き違った気持ちを、料理を通して理解し解きほぐす。どのお話にも驚きがあって、心に響きます。
台本は、1話で原作の2つのエピソードを扱っていてスピーディーに展開していきます。話ごとに異なるテーマがしっかり描かれていて、読むのも演じるのも楽しいですね。

演じられるキャラクターはどのような印象でしたか?
『ビストロ・パ・マル』に来てくれたお客様の悩みや苦しみを解決し、美味しい料理を楽しんでもらいたいと思っている人です。少し変わった人ですが、共感力のある良い人だと思います。

コックの役を演じられる上で苦労されているところはございましたか?
フランス料理は普段馴染みがないので難しいです。
調理する設定の料理を実際に食べさせてもらい勉強させてもらいながら撮影しています。

木村ひさし監督と3度目のタッグとなりますが、これまでの作品と『ここは違う!』という所はございますか?(印象に残っていることは何かございますか?)
木村組はみんなで面白い作品にしようという情熱を感じる組です。
前作以上に大変な撮影ですがクルー全員、楽しく頑張っています。

視聴者の方へメッセージをお願いいたします。
家族や友人たちや仕事仲間と外食に行く。その時間って本当に貴重で贅沢で幸せなことだったということに改めて気づかされた1年でした。
この作品が放送される頃、なに不自由なく外食に出かけられるようになっているのかまだ分かりませんが、「ビストロ・パ・マル」が存在したらフッと行きたくなるお店になるようにスタッフ・キャストで頑張っています。
ミステリーとしてもヒューマンドラマとしても楽しめる作品です。
月曜の23時台、心も体もほっと休まるドラマですので、ご期待ください。

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