日本代表 背番10の南野拓実 「番号にこだわりはない。いつも通りにプレーできればいい」

サッカー

2020.10.9

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リバプール 南野拓実 ユルゲン・クロップ 写真:REX/アフロ

 サッカー日本代表がオランダのユトレヒトで行われる国際親善試合でカメルーン代表(9日/日本時間午後9時)とコートジボワール代表(13日/日本時間午後11時45分)と対戦する。

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新型コロナウィルス感染流行の影響で約1年ぶりの国際試合は初の欧州組のみでの編成で臨むが、代表活動が休止していた間に選手たちが所属クラブで得た変化を映し出す試合になりそうだ。

MF南野拓実(25)は、年明けにオーストリアのザルツブルクからイングランドのリバプールに移籍し、今季初戦のプレミアリーグ王者とFAカップ優勝者が対戦するコミュニティ・シールドでは途中出場で移籍後初得点をマークした。

「今季最初の公式戦でゴールできて、少し自信になった。注目されている中でしっかり結果を残して、それでまた認めさせたい」と貪欲だ。

今回は日本代表で10番をつけることになるが、南野選手本人は「番号にこだわりはない。今まで日本代表を背負ってきた選手たちがつけてきた番号ということは理解しているが、いつも通りにプレーできればいい」と、プレーに集中する。クラブを変わっていなくても変化を実感している。


取材・文:木ノ原句望