【ヤクルト】五十嵐亮太 引退試合 最後の一球は代名詞のストレート
<10月25日 ヤクルト 1-5 中日@神宮球場>
五十嵐亮太「23年間ありがとうございました。セレモニーで喋るので泣かないで盛り上げてもらえると嬉しいです」
試合前、ファンに向けて自ら感謝を伝えた五十嵐の引退試合。しかしチームは中日・ビシエドに一発を浴びるなど4点のリードを許す。
8回、五十嵐が23年間の現役生活に別れを告げるため大好きな神宮でプロ野球人生最後の登板を迎える。その初球、今シーズン最初で最後の一球は代名詞のストレート。
五十嵐「あそこから見える景色は絶景ですね」
リリーフ一筋の剛腕が惜しまれながらユニフォームを脱いだ。
【動画】ヤクルト・五十嵐亮太が引退会見「プロの世界はこんなにも素晴らしいのかと実感できた」
五十嵐「(去年)戻ってきたときの温かい声援は生涯忘れません。23年間本当にありがとうございました」
■責任投手
勝利投手:柳(5勝6敗)
敗戦投手:スアレス(4勝3敗)
■本塁打
中日:ビシエド 17号(7回)、阿部 12号(9回)
■バッテリー
中日:柳、谷元、福、祖父江 - 木下拓
ヤクルト:スアレス、星、今野、五十嵐、梅野、寺島 - 古賀、中村