【広島ドラ1】栗林良吏が背番号『26』を希望した理由とは

野球

2020.11.4

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広島からドラフト1位指名を受けたトヨタ自動車の栗林良吏投手が2日、佐々岡真司監督から指名あいさつを受けた。

佐々岡監督から希望の背番号を聞かれたことを明かした栗林。「強い希望ではないが...」と現在付けている選手を配慮しながらも『26』を希望したという。この『26』は大学時代のコーチである元中日・山内壮馬氏(2007年大学生・社会人ドラフト1位)が現役時代に背負っていた背番号だ。

無名の青年がドラフト1位を勝ち取るまでの軌跡。その道のりには山内氏がいた。

栗林良吏「感謝してもしきれない存在」元中日ドラ1・山内壮馬への思い

「プロになる夢を与えてくれた」という栗林と山内氏の固い絆は、現在TVerで配信中『Humanウォッチャー「栗林良吏」』で確認してもらいたい。