ROUND.2がいよいよ開幕!世界初のプロダンスリーグ「D.LEAGUE」の魅力を特集

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2021.1.21


日本最高のダンサーが集いし、世界初のプロダンスリーグ「Dリーグ」。9チームがおよそ2分間、それぞれ得意なジャンル、テーマ、そして音楽に合わせでショーを披露。合計100点満点で競い、順位によって勝ち点が与えられる。

ワイルドな男子チームもあれば、セクシーなガールズチームも。男女混合問わず、1チーム8人の構成でプロダンサーがぶつかり合う。

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熱い戦いは全12ラウンド、2週間に1回のペースでおよそ半年間行われる。その後、上位4チームがトーナメント形式のチャンピオンシップに進み、優勝チームには賞金3000万円が贈呈される。

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ダンサー経験者でもあり、今回のDリーグ誕生の仕掛け人・神田勘太朗氏(株式会社Dリーグ/代表取締役COO)には、ある経験があった。

「ダンサーとして活動していた時に、ずっと昔から出口がない。いわゆる年俸とかの契約がなかった」

プロリーグ誕生によって高まったアスリートの価値。ダンサーにもプロとして年俸制度を取り入れ誕生したのが、世界初のプロダンスリーグ「Dリーグ」なのだ。

「スーパースターをどのくらい生み出すか、一人生まれるだけで世の中が変わるくらいインパクトがでかい。Dリーグも盛り上がってくると思う」と、期待を込めた。

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スーパースター、その存在がそのスポーツを変える。世界初のプロダンスリーグ、「Dリーガー」からスーパースタ―は生まれるのか。1月24日、その第2章の火ぶたが切られる。