【名古屋グランパス】柿谷曜一朗 直撃インタビュー「練習の強度が全然違って本当にしんどい」
長く在籍したセレッソ大阪から名古屋グランパスに移籍し、心機一転、活躍が期待される元日本代表の柿谷曜一朗に番組アナリストの福田正博がリモートでのインタビュー取材を行った。
自身の代名詞とも言える背番号8をグランパスでも背負うことになった柿谷。「シミッチ選手が急きょ移籍となったので、8が空いたんです。それなら、と思って。娘が8時8分に生まれたということもそうなんですけど、8には縁があるのかな」と笑う柿谷。
トレーニングキャンプ中のインタビューだったが、セレッソ時代との違いにも言及した。「C大阪のロティーナ(前監督)のサッカーと全然違うんです。実はロティーナ監督の練習は強度がゼロ。それに比べるとグランパスの練習は強度があるので、本当にしんどいです。夜はすぐ寝る、という毎日です」さらに「まずはチームに溶け込みたい。みんなすごく走るから、自分だけ走らないというわけにはいかない」と気を引き締める。
今季の目標は「戦術どうこうではなく、フィッカデンティ監督からはゴールを獲れ、と言われてます。川崎フロンターレが抜けているとは思っているが、くらいついていきたい」そして数字の目標は「MAXで21得点した年がある。ただその年のアシストはわずか2つだったので、ゴールとアシストのバランスを良くしたい」と話した。
新たな柿谷曜一朗が見られるか?注目だ。