【ヤクルト】村上宗隆が特守で猛アピール!ドラ4・元山飛優は開幕スタメンを目指す
全体練習後にチームメイトの宮本丈(25)と特守に励んでいたのは、ヤクルトの主砲・村上宗隆(21)。
30球を連続ノーエラーで捕り続けるノックでは、「うわぁ~!!」と雄叫びをあげながら打球に飛び込むも、ヒットの判定でノーカウントに。まだまだ試練は続き、23球目、宮本のナイスキャッチに「ナイスゥ~!!」と大喜び。
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チームメイトの好守備に背中を押された村上は、最後の30球目に自らファインプレーを見せ特守を終えた。今シーズンは守備でもアピールする。
一方、バットで存在感を見せたのはレジェンド・宮本慎也氏の背番号6を8シーズンぶりに背負う、ドラフト4位ルーキー・元山飛優(22)。実戦で5割以上の打率を残すセンス抜群のルーキーが、球団7年ぶりとなるショートの新人開幕スタメンを目指す。
元山は「自分のプレースタイルを生かしつつ、宮本慎也さんのような信頼される存在になれるようにと思ってやっています。少しでも早くレギュラーの座を目指して頑張っていきます」と、笑顔で目標を語った。