【ソフトバンク】王者攻守に隙なし!楽天ドラ1・早川撃破で4連勝

野球

2021.4.12



<4月11日 楽天 0-2 ソフトバンク @楽天生命パーク宮城>

王者ソフトバンクに挑む、楽天のドラ1ルーキー・早川隆久(22)。その立ち上がり、ランナーを背負うが三者連続三振でピンチをしのぐ。

ところが4回、先頭の柳田悠岐(32)にヒットを浴びるとその後、1塁・2塁とされ打席には6番・デスパイネ(34)。甘く入ったカットボールをはじき返されレフト線へ。ソフトバンクに先制を許す。

反撃に出たい楽天打線は4回、2アウト満塁のチャンスで前日ホームランを放っている小郷裕哉(24)。痛烈な当たりもファーストの中村晃(31)がファインプレー。ヘッドスライディングも実らず、得点とはならない。

援護がない中、力投を続ける早川は、6回に連打を浴びたところで無念の降板。プロ最多となる109球を投げ1失点の内容となった。

この後試合は鷹の鉄壁リリーフ陣が躍動する。 味方の好守も光り、楽天打線をわずか4安打に抑える完封リレーで引き分けを挟み4連勝。3番手で登板した田浦文丸(21)が嬉しいプロ初勝利を挙げた。

田浦.jpg

■責任投手
【勝投手】田浦(1勝0敗)
【敗投手】早川(1勝2敗)
【セーブ】森(3セ)
■バッテリー
【福岡ソフトバンク】松本、髙橋純、田浦、モイネロ、森 ‐ 甲斐
【東北楽天】早川、安樂、宋家豪、酒居 ‐ 太田
■本塁打
【福岡ソフトバンク】
【東北楽天】