【中日】柳裕也 8回11奪三振の力投!ビシエドの豪快2ランで快勝
<5月9日 中日 2-0 広島 @バンテリンドームナゴヤ>
リーグトップの奪三振数を誇る中日先発の柳裕也(27)。この日も序盤から、伸びのあるストレート、緩急をつけたチェンジアップで三振を積み重ねる。
しかし3回、ヒットとフォアボールで2アウト満塁のピンチを迎えた柳。ここもチェンジアップで空振り三振。ピンチを切り抜ける。
力投に応えたい打線は4回、母の日仕様のピンクのバットで挑む4番・ビシエド(32)。広島の先発・玉村昇悟(20)のスライダーを完璧に捉え、先制の2ランホームランを叩き込む。
援護をもらった柳。圧巻の奪三振ショーはまだまだ止まらない。キレのあるスライダーとストレートを軸に10個目の三振を奪うと、8回を投げ毎回の11奪三振。完封リレーで中日が快勝した。
■責任投手
【勝投手】柳(3勝1敗)
【敗投手】玉村(0勝2敗)
【セーブ】R.マルティネス(5セ)
■バッテリー
【広島東洋】玉村、コルニエル、森浦、菊池保 ‐ 石原
【中日】柳、R.マルティネス ‐ 木下拓
■本塁打
【広島東洋】
【中日】ビシエド 5号(4回2ラン 玉村)