【ヤクルト】土壇場で勝ち越しを許しDeNA戦3連敗
<5月21日 ヤクルト 3-5 DeNA@神宮球場>
DeNAに連敗中のヤクルトは、3点を追う4回、去年支配下登録された代打・松本友のタイムリーなどで、DeNAに1点差とする。さらに8回、途中出場の塩見泰隆が気迫の同点タイムリー。
しかし9回、守護神・石山泰稚がピンチを招くと、大和がセンターへタイムリーツーベース。土壇場で勝ち越しを許したヤクルト。DeNA戦は3連敗となった。
<5月21日 ヤクルト 3-5 DeNA@神宮球場>
■責任投手
勝利投手:山﨑(3勝1敗0S)
敗戦投手:石山 (0勝3敗10S)
セーブ:三嶋 (0勝3敗6S)
■本塁打
宮﨑 4号(4回)
■バッテリー
DeNA:ロメロ、三上、砂田、石田、エスコバー、山﨑、三嶋 - 伊藤光
ヤクルト:バンデンハーク、梅野、今野、清水、石山 - 中村