【中日】福谷「あれだけ粘られたことはなかった」オリックス・福田に16球目に適時打浴びる

野球

2021.6.7



<6月6日 ドラゴンズ 0-4 オリックス @バンテリンドーム ナゴヤ>

交流戦首位の中日は、先発・福谷浩司(30)がオリックス・福田周平(28)に苦しめられる。

2回に先制を許した後、なおもピンチの場面。勝負球をファウルで凌がれるとお互い一歩も譲らない。

「チャンスだったので集中していた」という福田に驚異の粘りを見せつけられる。フルカウントとされ16球目。「あれだけ粘られたことはなかった」と、最後にタイムリーを許した福谷。

チームも交流戦初のカード負け越しとなった。

■責任投手
【勝投手】増井(2勝4敗)
【敗投手】福谷(3勝5敗)
■バッテリー
【オリックス】増井、富山、K-鈴木、ヒギンス、平野佳 ‐ 伏見
【中日】福谷、ロサリオ、福、山本 ‐ 桂、山下
■本塁打
【オリックス】
【中日】