【車いすラグビー】激しい攻防制し2大会連続の銅メダル獲得|東京パラリンピック
<車いすラグビー3位決定戦 日本 60-52 オーストラリア>
唯一車イス同士がぶつかりあうことを許され、パラ競技で一番激しいと言われる車いすラグビー。日本は銅メダルをかけ、世界ランキング1位・オーストラリアと対戦。
日本はイケイケコンビこと、池透暢(41)と池崎大輔(43)の息のあったコンビネーションで得点を重ねると、攻撃有利と言われるこの競技の中で巧みな守備でボールを奪い、リードされることなく試合を支配する。
最後まで激しい守備で戦い抜いた日本が大会連続の銅メダルを獲得した。
池は試合後、「たくさん応援してくれた方々に銅メダルだったけれども、それを形として見せられたのは最高の喜びかなと思います」と語った。