【凱旋門賞】クロノジェネシス 好位追走も7着「重い馬場にのめって最後は疲れてしまった」

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2021.10.5

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第100回凱旋門賞 Photo by Scoop Dyga/Icon Sport via Getty Images

10月3日(日)にフランスのパリロンシャン競馬場で行われた世界最高峰のレース凱旋門賞(G1)。

日本から参戦したO.マーフィー騎手騎乗のクロノジェネシス(牝5歳 栗東・斉藤崇史厩舎 父バゴ)はゲートを出た直後から馬群に入れずに外へ外へと逃がすようにレースを進め、好位の2番手で直線を向くも馬群にのみ込まれ失速。7着に敗れた。

ドイツのトルカータータッソが1着。勝ちタイムは2分37秒62。2着はタルナワ、3着にハリケーンレーンが入った。

日本生まれのディープインパクト産駒のスノーフォールは6着。武豊騎手騎乗のブルームは11着。クロノジェネシスと同じく日本から参戦のディープボンドは14着の最下位に終わった。

7着 クロノジェネシス 斉藤崇史調教師コメント
落ち着いてレースができましたし、良いポジションで競馬ができたと思います。直線に向いてからも良い手応えでしたが、重い馬場にのめって最後は疲れてしまいました。

第100回 凱旋門賞(G1)全着順
着順 馬名(性齢)調教国・騎手
1着 トルカータータッソ(牡4)独・R.ピーヒュレク
2着 タルナワ(牝5)愛・C.スミヨン
3着 ハリケーンレーン(牡3)英・J.ドイル
4着 アダイヤー(牡3)英・W.ビュイック
5着 シリウェイ(牡3)仏・F.ブロンデル
6着 スノーフォール(牝3)愛・R.ムーア
7着 クロノジェネシス(牝5)日・O.マーフィー
8着 バブルギフト(牡3)仏・G.モッセ
9着 アレンカー(牡3)英・T.マーカンド
10着 モジョスター(牡3)英・R.ライアン
11着 ブルーム(牡5)愛・武豊
12着 ラービアー(牝4)仏・C.デムーロ
13着 ベイビーライダー(牡3)仏・I.メンディザバル
14着 ディープボンド(牡4)日・M.バルザローナ
取消 ラブ(牝4)愛・L.デットーリ